心配を起こし続けてしまう

心配の原因となっていることを解決できないために、 新たに心配を引き起こしている場合がどんなに多いことだろう。 しなければならないことを成し遂げずにいて、 自分の能力に疑いを持つ場合がどんなに多いことだろう。 また、人に自分の気持ちを伝えず、 […]

心配せんでもよい

十月の中頃、三人連れのご婦人が参拝にこられたことがありました。 その中のお一人が、庭の片隅に咲くコスモスの花を見つけ、「まあ可愛い、こんなところで一生懸命咲いているね!今日は、こんな可愛いコスモスに出会えてよかったわ。ねえ、皆さん!」 「本 […]

不安が消えて自信が満ちてくる方法

圧倒されそうな相手の前では、 意識的にゆっくりした動作をとろう。 人間の心理と動作の速度には相関関係があり、 気持ちにゆとりがないときは、動作もせかせかとし、 ゆったりとした心理のときには、 動作も自然に大きくゆっくりしたものになる。 だか […]

自分の行動に不安を感じていても

自分の行動に不安を感じていても、それを人前で言えばその行動を最後まで一貫してとり続ける強い動機になる。 たとえば、結婚を申し込まれて「イエス」と言えば、そこに自分の言葉への責任が生まれる。 さらに、婚約を発表すれば、第2の責任が生じる。 そ […]

なるようにしかならぬ、心配するな

有名な沢庵和尚が亡くなられるとき、 最後に 「この寺に一大事が起こったときは、本道の本尊さまの裏に小箱が置いてあるから、 その中に、一大事を解決する方法を書いておいた。 寺の役職を持つもの達が集まって10日ほども相談して、 それでも解決の方 […]

松下幸之助「心配またよし」

何の心配もなく、何の憂(うれ)いもなく、何の恐れもないということになれば、この世の中はまことに安泰(あんたい)、きわめて結構なことであるが、実際はそうは問屋が卸さない。 人生つねに何かの心配があり、憂いがあり、恐れがある。 しかし本当は、そ […]

心配するな、なんとかなる

大聖国師・古岳は、武士の血を受けた気骨ある人だった。 死出の旅立ちに臨んで述べた最後のことば(遺偈・ゆいげ)は、いかにも峻烈(しゅんれつ)なその人柄を反映するかのように、気概にみちあふれている。 人生は、旅のようなものだという。 「旅」とい […]

ひすいこたろう「心配事は取り越し苦労」

アメリカのある大学が「心配事」に関する調査を行いました。 すると、心配事の80%は実際には起こらずに済んでいたことがわかりました。 おめでとう! あなたの悩みの80%は、実際には起きないということです。 本当に起きてしまうのは、残りの20% […]