自分で付けた値段

忘れないでください。 自分の価値はこれくらいだと、自分で付けた値段が、 その人に対する世間の評価になるということを。 世間は、自分を信じている人を信じるのです。 びくびくしている人、自信のない人、 自分の判断を信頼せずに他人に助言を求めてば […]

「最強!」のニーチェ

タウマゼイン。ギリシャ語で「驚き」って意味なんだけど、古代の賢者たちは、この「驚き(タウマゼイン)」から哲学、すなわち「知を愛すること」が生まれるのだと言っている。 実際、古代ギリシャの哲学者たちはみな「世界はなぜあるのだろう?生命はなぜ生 […]

すれば、よかったのに

たとえば、「どうせ」と話し始めれば、 「自分はダメだ」とか、 「うまくいかないに決まっている」とか 「ろくなものじゃない」…というように 否定的な言葉が自然に続いて出てきてしまいます。 「…すれば、よかったのに」とか 「…だったら、よかった […]

科学がつきとめた「運のいい人」

やるべきかやらざるべきか、どちらを選ぶべきかなどで悩んだら、「それが自分にとっておもしろそうかどうか?」で判断するのもおすすめです。 選択に悩んだとき、人はとかくどちらが正解か、どちらが正しいかと考えがちですが、それをやめて「おもしろさ」を […]

自己主張以上に、日本人が苦手

自己主張以上に、日本人が苦手なのが、 立場の異なる人の話に十分、耳を傾けることです。 誰でも、その人なりの考えを持っています。 相手の考えを十分に尊重しなければ、こちらの考えにも耳を傾けてもらえるはずもないのです。 自分の考えを真摯に語れる […]

ついつい打ち消そうとする営業

ついつい我々は次のようなセリフで、 相手の話をさえぎったり、 相手の意見を打ち消そうとしたり、 自己防衛を始めようとしてしまう。 「いや…」 「でもね…」 「でもさあ…」 「だからさあ…」 「だって…」 「そうじゃなくて…」 「そうは言って […]

私たちはついこう言ってしまう

私たちはついこう言ってしまう。 「もっと体力があれば、毎朝ジョギングするんだがなぁ」 それじゃだめ!まず、走り出さないと。 「やる気が出れば宿題をすませるんだけど」 それもまちがい。 「元気があれば、事業を始めたい」 それじゃできるわけない […]

脳が悦ぶと人は必ず成功する

「人を喜ばせること」で享受できるものはたくさんあります。 それは当然のこと。 なぜなら「おもてなし」というのは、簡単なように見えて、実は結構、知恵を要求されるものだからです。 もちろん「ひらめき」が人を喜ばすカギになるのですが、その結果なに […]

新車症候群

お気に入りの新車が発表されたとたん、同じモデルの車を街で見かけるようになったことはありませんか? この現象は「新車症候群」と呼ばれるもので、潜在意識がそれを絶えず探し求めると、何度もそれを見つけることになるのです。 要するに、何かを探し求め […]

心のバランス

ギターの弦でも、テニスラケットでも、 強く張れば張るほど切れやすい。 カーレースでも、 スピードを上げなければ勝てないが、 コーナーでスピードを落とさなければ、 コースアウトする。 心も張り詰め過ぎれば切れる。 ストレスも溜めすぎると爆発す […]

恐怖に反撃する

この本は、悪事を暴くことを目的としている。 悪事とは、 「おまえは無力である」と自分で自分をだますことだ。 せっかくのエネルギーを無視し、欠点だけを信じるようになることだ。 人は恐怖のあまり嘘をつく。 嘘をつけば、いつでも簡単で楽な方法を選 […]

人間関係から学べること

わたしたちは人間関係を通して悲しさやさみしさ、 不安や心配を感じるある意味では弱い存在です。 でもそれが素直な感情で わたしたちの紛れもない第一感情なのです。 しかしいつからその素直な感情を 「相手に言えば負けだ」という さみしい関係になっ […]

1 2 3 4 10