幸福コンプレックス

もし、あなたがなかなか自分自身の道が開けてこないということで悩んでいるなら、 まだ当分というか、 これからもずっと、あきらめないでほしい。 あなたにとっては、ただたんに時が熟していないということだけのことなのかもしれないからだ。 それぞれに […]

人生後半の幸福論

人生後半を充実させるテーマとして、「ワクワクを増やす」ことを掲げるのがいいと私は思っています。 どこかに出かける前、人と会う前、何かを始めるとき、気持ちがワクワクするのは、これからの出来事に期待が高まっているときです。 期待感で心が動いてい […]

“幸福行き”のバスの乗り方

ふしあわせだと思うのは、 人生が自分の思ったとおりにならないからです。 「こうなるのが当然だ、こうなるはずだ」という期待に、 すべて答えてくれる人生というのはないのですが、 私達はそうは思わず、ただ自分は、 ふしあわせな人間だという結論を出 […]

幸福をさまたげるものを手放す

世の中は、成功するということは得ることであり、 所有することであると教えてきましたが、 ものを集めれば集めるほど、私たちは自分自身を知らず、 安らぎからどんどんかけ離れていくことに気づきます。 所有物や地位や学位で自分を証明したり、 守ろう […]

不幸の直接の原因

精神分析や他のほとんどの心理療法では、あなたの不幸は、 あなたの両親、文化、あなたのおぞましい過去が、その原因であるとしています。 これはナンセンスです! それらの状況はあなたに悪い影響を及ぼしています。 不幸を増幅させています。 しかし、 […]

ホワイト企業とは?

「どうせ働くなら“いい会社”で…」というのは、世界中のサラリーマン共通の願望でしょう。 また、できることなら自分の会社が「いい会社」に育って欲しい、と願わない経営者はいません。 仕事があればいい、儲かっていればいい、という時代は過ぎ去り、「 […]

アランの幸福論

■明るいことばを、心からの感謝のことばを、ひとことかけよう。 冷めた料理が運ばれてきても大目に見よう。 この上機嫌の波に乗ればどんな小さな浜辺にでもたどりつける。 オーダーをとってくれるウェーターの声の調子が違ってくる。 テーブルの間を通っ […]

包み込みの幸福論

私たちはよくないことが起きたとき、そのことを誰かのせいにします。 誰かのせいにしたり、何かのせいにしたり、自分のせいにしたり、人はいろんなことをします。 でも冷静に考えてみてください。 ほんとうは誰のせいでもありません。 ただ出来事がただ起 […]

稲盛和夫「全社員の物心両面の幸福を追求すること」

「全社員の物心両面の幸福を追求すること」を日本航空の企業としての目的(経営理念)に定め、それを社員に徹底して伝えていった。 これは私の経営哲学の根幹をなす考え方であり、私が創業した京セラやKDDIも同じ考え方をベースに経営をしている。 この […]

幸福は伝染する?

「感情の伝染」は、町の健康度調査でも見つかっています。 煙草を吸わない健康なひとの幸福度は高く、不健康な喫煙者の幸福度は低いのですが、幸福なひとは幸福な隣人と、不幸なひとは不幸な隣人とつき合う傾向があり、ネットワークの本線にいるほど幸福度が […]

ゆっくりお金持ちになるのは楽?

あなたが人生において成し遂げたいと思っている物事の大半は、 一気に終わらせようとせず、 少しずつ時間をかけた方が、 よりすばらしい成果とより大きな喜びをもたらすのです。 すぐ金持ちになるのは、 ゆっくり金持ちになるよりもずっとむずかしいもの […]

ニーチェは、清潔好き

ニーチェは、アランのような『幸福論』を書いてはいないが、彼の著作のところどころには幸福についてのかなり良いアドヴァイスが見受けられる。 たとえば、「さまざまな意見と戯言」にはこんなことが書かれている。 「清潔好き。 ―――子供のうちに清潔好 […]

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