「経・律・論」という「三蔵」

お釈迦様は、2500年前に「経・律・論」という「三蔵」を教えとして残しました。 それを700年くらいかけて、弟子たちが漢訳したものを「一切経」、あるいは「大蔵経」といいます。 そして、この三蔵をすべて修めた人を、「三蔵法師」と言います(三蔵 […]

「嫌だ」「楽しい」か「ゼロ」

「こうでなきゃ嫌だ」と思ったら、待っているものは「嫌だ」か「ゼロ」。 「こうなると楽しい」と思ったら、待っているのは「楽しい」か「ゼロ」。 「執着」と「おもしろがる」とはどう違うのでしょうか。 執着というのは、「こうでなければ嫌だ」「どうし […]

「対じん関係」の意味

感謝することで片づくのが、対じん関係です。 「対じん関係」とは、対人と対神、の両方です。 ここはちょっと重要なポイントなのですが、神社仏閣に行って、お願いやお祈りをする。 自分の夢や希望を叶えてくださいとお願いする…そういうふうに日本人は教 […]

スポーツ・芸能・芸術は人を◯◯するために存在

スポーツ・芸能・芸術は、人を癒すために存在しているジャンルです。 結果や成績を追い求めるのではなく、それを通してひとりでも多くの人に、安らいだ気持ちになってもらうために存在しています。 順位を競うためではなく、心地よく、気持ちよく、楽しそう […]

小林正観「愛語の心」

「愛語(あいご)」という言葉は、良寛和尚(りょうかんおしょう)が好んで使っていたと言われています。 良寛和尚の「愛語の心」とは、こういうものだと聞きました。 「自分は貧しいひとりの修行僧なので、人に与えるもの、あげるものが何もない。 だから […]

小林正観「ないものねだり」

海に魚が泳いでいました。 この魚は、生まれてから一度も海の外に出たことがないため、「海を見てみたい」と願い、念じました。 その魚が泳いでいる岸辺に、人が座り、釣り糸を垂らしました。 魚は、「このエサに食いついてみれば、きっと『海』が見られる […]

夢と希望に満ちあふれた生活

生れてからずっと目が見えいない人は、「1秒でもいい、いや0.1秒でもいいから、親の顔を見てみたい」「結婚した相手の顔を見てみたい」「子どもの顔を見てみたい」と思いながら生きているそうです。 私たちは、0.1秒どころか、生まれてこのかた目が見 […]

小林正観「喜ばれる存在」

《覚えやすく、書きやすく、使いやすい名前は〈喜ばれる存在〉への第一歩》 たくさんの方から名刺をいただいたり、著書にサインさせていただいたりする機会があります。 そのとき、ものすごく画数が多くて読めないような文字の名前の人がいます。 「改名し […]

ただしい人から、たのしい人へ

ある年の元旦に私は800枚ほどの年賀状をいただきました。 その中に数枚、これはちょっと二度は読みたくないと思うものがありました。 それは「不況」「暗い」「先行き不透明」「閉塞(へいそく)状況」「リストラ」「暗い出来事」「イヤな出来事」…とい […]

誤解を解く方法

《誤解を解く方法―そのうちわかる、という生きかた》 「私は、自分のおせっかいで友人の子どもさんを傷つけてしまったことがあるんです。 それで、その友人からはとても恨まれていて、つらい思いをしています。 私は、その友人と話し合いをして和解したほ […]

小林正観「若返りの方法」

私は49歳のとき、年相応に頭髪の半分が白くなっていました。 それで、水分を取るときに「若返らせてくれてありがとう」と声をかけて、飲むようにしました。 すると1ヵ月後に、なんと髪の毛が真っ黒になりました。 次のような事例もあります。 アトピー […]

すごく嫌なことがあった

「この前、すごく嫌なことがあった」と言っている人の顔は、本人は気づいていなくても、「頼まれにくい顔」になっています。 「この前、すごく楽しい出来事があったんだよね」と言っている人の顔は、「頼まれやすい顔」をしています。 それを何十万回も繰り […]

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