小林正観「占い師に言われたこと」

20代後半の独身の女性が、私のところに相談にきました。 相談の内容は、次のようなものでした。 よく当たると評判の、ある占い師のところに行ったら、 「あなたは2年後にとても素敵な男性と出会って、3年後には結婚します」 と言われたのだそうです。 […]

小林正観「忙しいのは嫌?」

「8月のお盆がくるのが嫌だ」という話をされた方がいました。 「8月は、めちゃくちゃ忙しくて寝る暇もない。でも、1年分の稼ぎがそこに集中する」そうです。 私は、その人にこう尋ねました。 「では、あなたは、8月のお盆になっても仕事がこないこと、 […]

神様を味方にする

私は30歳で結婚して、3年たってようやく生まれた長女が障害児でした。 娘が6年生のときのことです。 その日は運動会で、朝、妻がいつもよりニコニコしていたので、「なんか、えらく楽しそうだね」と声をかけました。 すると、妻はこう答えました。 「 […]

輪廻転生は義務である

「輪廻転生」は「義務である」とお伝えしました。 「魂」は生まれ変わりを重ねながら成長していきますが、「魂」が成長できるのは、「肉体を持ったときだけ」のようです。 なぜか。 「魂」だけで過ごしているときは、「事件」が起きないからです。 「魂」 […]

小林正観「言葉が現象化する」

「言葉が現象化する」と言うと、多くの場合、誤解されている部分があるようです。 「こうなりたい。ああなりたいと口に出して言うと、それが実現する」という誤解です。 「言葉が現象化する」というのは、たとえば、神社仏閣に行って、良縁祈願というものを […]

神様を味方にする法則

ある74歳のかたのお話です。 そのかたは目に傷があるということで、医者から手術が必要だと言われていました。 「手術をしなければ、おそらくこのまま目が見えなくなるだろう。しかし、手術をしても、必ず見えるようになるとは限らず、見えるようになるか […]

人物をつくる4つの要素

約2500年前のインドに生きていたお釈迦様は、「人物をつくる4つの要素」を弟子たちに残しました。 お釈迦様がいう「人物」というのは、私は「世の中に寄与し、まわりからその存在を喜ばれる人」という意味だと解釈しています。 そういった「人物」をつ […]

「奇跡」が舞い込む感謝の法則

【自分中心から、相手中心へ 愛の形を変えると 状況は一転します。】 社会(宇宙)に敵意を持ち続けている間は、社会(宇宙)はその人の思うようには展開しません。 しかし、敵意を捨て、その対極に向かって舵を切ると、状況は一転します。 これは男女や […]

誕生祝いのほんとうの意味

「誕生日おめでとう」と言われて、「別におめでたくもない」とか「またひとつ年をとっただけでうれしくない」とか、そのように思う方もいるかもしれません。 でも、誕生祝いの本当の意味を知ったら、感じ方が変わってくるのではないでしょうか。 誕生祝いの […]

「経・律・論」という「三蔵」

お釈迦様は、2500年前に「経・律・論」という「三蔵」を教えとして残しました。 それを700年くらいかけて、弟子たちが漢訳したものを「一切経」、あるいは「大蔵経」といいます。 そして、この三蔵をすべて修めた人を、「三蔵法師」と言います(三蔵 […]

「嫌だ」「楽しい」か「ゼロ」

「こうでなきゃ嫌だ」と思ったら、待っているものは「嫌だ」か「ゼロ」。 「こうなると楽しい」と思ったら、待っているのは「楽しい」か「ゼロ」。 「執着」と「おもしろがる」とはどう違うのでしょうか。 執着というのは、「こうでなければ嫌だ」「どうし […]

1 2 3 9