神様を味方にする法則

ある74歳のかたのお話です。 そのかたは目に傷があるということで、医者から手術が必要だと言われていました。 「手術をしなければ、おそらくこのまま目が見えなくなるだろう。しかし、手術をしても、必ず見えるようになるとは限らず、見えるようになるか […]

人物をつくる4つの要素

約2500年前のインドに生きていたお釈迦様は、「人物をつくる4つの要素」を弟子たちに残しました。 お釈迦様がいう「人物」というのは、私は「世の中に寄与し、まわりからその存在を喜ばれる人」という意味だと解釈しています。 そういった「人物」をつ […]

「奇跡」が舞い込む感謝の法則

【自分中心から、相手中心へ 愛の形を変えると 状況は一転します。】 社会(宇宙)に敵意を持ち続けている間は、社会(宇宙)はその人の思うようには展開しません。 しかし、敵意を捨て、その対極に向かって舵を切ると、状況は一転します。 これは男女や […]

誕生祝いのほんとうの意味

「誕生日おめでとう」と言われて、「別におめでたくもない」とか「またひとつ年をとっただけでうれしくない」とか、そのように思う方もいるかもしれません。 でも、誕生祝いの本当の意味を知ったら、感じ方が変わってくるのではないでしょうか。 誕生祝いの […]

「経・律・論」という「三蔵」

お釈迦様は、2500年前に「経・律・論」という「三蔵」を教えとして残しました。 それを700年くらいかけて、弟子たちが漢訳したものを「一切経」、あるいは「大蔵経」といいます。 そして、この三蔵をすべて修めた人を、「三蔵法師」と言います(三蔵 […]

「嫌だ」「楽しい」か「ゼロ」

「こうでなきゃ嫌だ」と思ったら、待っているものは「嫌だ」か「ゼロ」。 「こうなると楽しい」と思ったら、待っているのは「楽しい」か「ゼロ」。 「執着」と「おもしろがる」とはどう違うのでしょうか。 執着というのは、「こうでなければ嫌だ」「どうし […]

「対じん関係」の意味

感謝することで片づくのが、対じん関係です。 「対じん関係」とは、対人と対神、の両方です。 ここはちょっと重要なポイントなのですが、神社仏閣に行って、お願いやお祈りをする。 自分の夢や希望を叶えてくださいとお願いする…そういうふうに日本人は教 […]

スポーツ・芸能・芸術は人を◯◯するために存在

スポーツ・芸能・芸術は、人を癒すために存在しているジャンルです。 結果や成績を追い求めるのではなく、それを通してひとりでも多くの人に、安らいだ気持ちになってもらうために存在しています。 順位を競うためではなく、心地よく、気持ちよく、楽しそう […]

小林正観「愛語の心」

「愛語(あいご)」という言葉は、良寛和尚(りょうかんおしょう)が好んで使っていたと言われています。 良寛和尚の「愛語の心」とは、こういうものだと聞きました。 「自分は貧しいひとりの修行僧なので、人に与えるもの、あげるものが何もない。 だから […]

小林正観「ないものねだり」

海に魚が泳いでいました。 この魚は、生まれてから一度も海の外に出たことがないため、「海を見てみたい」と願い、念じました。 その魚が泳いでいる岸辺に、人が座り、釣り糸を垂らしました。 魚は、「このエサに食いついてみれば、きっと『海』が見られる […]

夢と希望に満ちあふれた生活

生れてからずっと目が見えいない人は、「1秒でもいい、いや0.1秒でもいいから、親の顔を見てみたい」「結婚した相手の顔を見てみたい」「子どもの顔を見てみたい」と思いながら生きているそうです。 私たちは、0.1秒どころか、生まれてこのかた目が見 […]

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