スポーツ・芸能・芸術は人を◯◯するために存在

スポーツ・芸能・芸術は、人を癒すために存在しているジャンルです。 結果や成績を追い求めるのではなく、それを通してひとりでも多くの人に、安らいだ気持ちになってもらうために存在しています。 順位を競うためではなく、心地よく、気持ちよく、楽しそう […]

小林正観「愛語の心」

「愛語(あいご)」という言葉は、良寛和尚(りょうかんおしょう)が好んで使っていたと言われています。 良寛和尚の「愛語の心」とは、こういうものだと聞きました。 「自分は貧しいひとりの修行僧なので、人に与えるもの、あげるものが何もない。 だから […]

小林正観「ないものねだり」

海に魚が泳いでいました。 この魚は、生まれてから一度も海の外に出たことがないため、「海を見てみたい」と願い、念じました。 その魚が泳いでいる岸辺に、人が座り、釣り糸を垂らしました。 魚は、「このエサに食いついてみれば、きっと『海』が見られる […]

夢と希望に満ちあふれた生活

生れてからずっと目が見えいない人は、「1秒でもいい、いや0.1秒でもいいから、親の顔を見てみたい」「結婚した相手の顔を見てみたい」「子どもの顔を見てみたい」と思いながら生きているそうです。 私たちは、0.1秒どころか、生まれてこのかた目が見 […]

小林正観「喜ばれる存在」

《覚えやすく、書きやすく、使いやすい名前は〈喜ばれる存在〉への第一歩》 たくさんの方から名刺をいただいたり、著書にサインさせていただいたりする機会があります。 そのとき、ものすごく画数が多くて読めないような文字の名前の人がいます。 「改名し […]

ただしい人から、たのしい人へ

ある年の元旦に私は800枚ほどの年賀状をいただきました。 その中に数枚、これはちょっと二度は読みたくないと思うものがありました。 それは「不況」「暗い」「先行き不透明」「閉塞(へいそく)状況」「リストラ」「暗い出来事」「イヤな出来事」…とい […]

誤解を解く方法

《誤解を解く方法―そのうちわかる、という生きかた》 「私は、自分のおせっかいで友人の子どもさんを傷つけてしまったことがあるんです。 それで、その友人からはとても恨まれていて、つらい思いをしています。 私は、その友人と話し合いをして和解したほ […]

小林正観「若返りの方法」

私は49歳のとき、年相応に頭髪の半分が白くなっていました。 それで、水分を取るときに「若返らせてくれてありがとう」と声をかけて、飲むようにしました。 すると1ヵ月後に、なんと髪の毛が真っ黒になりました。 次のような事例もあります。 アトピー […]

すごく嫌なことがあった

「この前、すごく嫌なことがあった」と言っている人の顔は、本人は気づいていなくても、「頼まれにくい顔」になっています。 「この前、すごく楽しい出来事があったんだよね」と言っている人の顔は、「頼まれやすい顔」をしています。 それを何十万回も繰り […]

小林正観「念」についての話

「念」についての話をしました。 「念」という漢字を分解すると、「今」と「心」に分かれます。 私たちは、過ぎてしまって取り戻すことができない現象にクヨクヨし、まだ来てもいない未来に対して取り越し苦労をします。 けれど、もっとも大事なのは「今」 […]

小林正観「輪廻転生」

40年、いろいろな社会現象・人間観察をしていって、人間にはたった一つの義務とたった一つの権利だけが神に与えられているようだ、という結論に至りました。 たった一つの義務とは、輪廻転生です。 「輪廻転生」という言葉を辞書で引くと、「生まれ変わる […]

小林正観「ありがとうの不思議」

40年以上にわたって、超能力や超常現象を研究し続けてきて、いちばんおもしろいと感じているのが、「ありがとうの不思議」です。 心を込めなくてもいいから、「ありがとう」と言うと、2万5000回を超えたあたりで、多くの例では、突然涙が出てきます( […]

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