子どもはあなたに大切なことを伝えるために生まれてきた

生まれる前の記憶を調査するうち、私は不思議な「記憶」と出会うようになりました。 胎内記憶、誕生記憶にとどまらず、「お母さんのおなかに宿る前」について語る子供がいるのです。 幼い子どものファンタジーと思われるかたもいるかもしれません。 ところ […]

世界がもし100人の村だったら

今朝、目が覚めたとき あなたは今日という日にわくわくしましたか? 今夜、眠るとき あなたは今日という日にとっくりと 満足できそうですか? 今いるところが、こよなく大切だと思いますか? すぐに「はい、もちろん」と いえなかったあなたに このメ […]

子供につい口出ししてしまう

こんなことはないだろうか。 たとえば子供が後かたづけをしようとする。 もちろん、大人や親の目から見たら、 モタモタとまどろっこしい。段取りも悪い。 そこで、つい口を出してしまう。 いや、アドバイスならいい。 そうではなく、 相手の未熟さをな […]

子どもたちの「胎内記憶」

私は産科医として、母子の心身に健やかなお産を模索するうち、子どもたちに「胎内記憶」(子宮にいたときの記憶)があることに気づきました。 私の調査によると、小さな子の約2割に、胎内記憶があります。 さらにその前の記憶、つまりお母さんに宿る前のこ […]

九州に一人の新聞配達の少年がいました。

九州に一人の新聞配達の少年がいました。 近所で遊んでいる子どもは、いつも彼を見たら石を投げたりしていじめました。 あるとき、石がほんとうに当たってしまいます。 すると、少年は石を投げた子どものところに行って、「おれが何か悪いことをしたか」と […]

自分の家が火事になっていた

ある日のこと、父親が帰宅してみると、自分の家が火事になっていた。 家の中にはまだ彼の子供たちがいた。 それに気づいた父親は、あわてて叫んだ。 「火事だ! 早く外に出なさい!」 しかし、子供たちは遊びに夢中で逃げようとしなかった。 子供たちは […]

極める技術

たとえば、サッカーを極めるプロセスを考えてみましょう。 本当にうまくなりたいと思ったら、まずは自分の弱みと強みをしっかり理解することから始めます。 そしてたえず課題意識をもち、解決策を模索し続けながら自発的に練習していくことが必要です。 仮 […]

子育てにおける「ほめ方」

スタンフォード大学のキャロル・ドゥエック教授が小学5年生の子どもを集めて無作為に2つのグループに分け、IQテストに取り組ませました。 1番目のグループには、「とてもいいスコアね。あなたは頭がいいのね」と伝え、2番目のグループには、「とてもい […]

小林正観「子どもがなかなか言うことを聞かない」

よくお母さん方から、「子どもがなかなか言うことを聞かない」「思いどおりになってくれない」という相談を受けます。 個々には、よくそれだけの問題があるものだと思うくらいに、本当に次から次へとたくさんの問題が出てくるようです。 しかし、どのような […]

子供は成長してゆく

こんなことはないだろうか。 たとえば子供が後かたづけをしようとする。 もちろん、大人や親の目から見たら、 モタモタとまどろっこしい。段取りも悪い。 そこで、つい口を出してしまう。 いや、アドバイスならいい。 そうではなく、 相手の未熟さをな […]

金持ちに生まれた子供はかわいそうですな

大型連休に入った日、たまたまタクシーの運転手が語りかけてきました。 「今家族五人、連休を利用して海外へ遊びにゆくというのを空港に送ってきましたが、金持ちに生まれた子供はかわいそうですな。 いつでも行きたいところへは連れていってもらえる。 ほ […]

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