司馬遼太郎「人間というもの」

「豊臣秀吉も徳川家康も、だまっていてもどこか愛嬌(あいきょう)のある男だった。 明智光秀は智謀こそそのふたりよりすぐれていたかもしれないが、人に慕(した)い寄られる愛嬌がなかったために天下をとれなかった。 英雄とは、そうしたものだ。 たとえ […]

議論に勝っても、人の生き方は変えられぬ。

《俺は議論はしない。 議論に勝っても、人の生き方は変えられぬ。》(坂本龍馬・幕末の志士) よく、「言った、言わない」で言い争いになることがあります。 待ち合わせをしていて、「1時に変更って言ったろう!」「いや、1時半だとしか聞いてない」とい […]

小林正観 「運の善し悪し」は「人々の動き」から生まれる

中国で書かれた最古の占い書『易経』という本があります。 この本の「周易繁辭下傳」の第1章の中で「吉凶悔吝(きっきょうかいりん)は、動に生ずる者なり」とあります。 これは「運の善し悪し」は「人々の動き」から生まれる、「運は動より生ず」とうこと […]

もしあなたが一夜にして1億円の借金を背負い、裁判に巻き込まれ、命まで狙われるようになったら平常心でいられますか?

もしあなたが一夜にして1億円の借金を背負い、裁判に巻き込まれ、命まで狙われるようになったら平常心でいられますか? 実は、実際にそんな状況になっても、人生を楽しんでいた男がいます。 幕末の革命児、坂本龍馬です。 「これからは、カンパニーじゃあ […]