喜びの種をまこう

《喜びのタネを播くこと》 釈尊は人間がこの世になしておくべきことは、生まれ変わり、生まれ変わり、一粒でも善きタネを地上に播くことであると諭して下さっている。 間違っても、怒りや憎しみ、苦しみや悲しみのタネを播いてはならない。 できることなら […]

「喜び」はすべてをよい方向へ動かす

「喜び」はすべてをよい方向へ動かします。 これを強く主張したのが、江戸時代の神道家で、1850年に70歳で亡くなった黒住宗忠です。 彼は修行がようやく実を結ぼうとしたところ、7日間の間に両親を失い、しかも結核になってしまいました。 医師も見 […]

この世界の最大の罪は◯◯

《喜べば 喜びごとが 喜んで 喜び連れて 喜びに来る》 この世界の最大の罪は「不機嫌」でいることです。 不機嫌はうつるからです。 ではどうすれば「上機嫌」(いい気分)でいられるか。 それは「前祝い」をしちゃうこと。 いいことなんか何ひとつな […]

小林正観「喜ばれる存在」

《覚えやすく、書きやすく、使いやすい名前は〈喜ばれる存在〉への第一歩》 たくさんの方から名刺をいただいたり、著書にサインさせていただいたりする機会があります。 そのとき、ものすごく画数が多くて読めないような文字の名前の人がいます。 「改名し […]

長い目で見て人を喜ばせる

「『お客さんを喜ばせる』んと、『お客さんが求めるものを、何も考えず与える』んはちゃうんやで」 ガネーシャは続けた。 「たとえば、子どもが『甘いものが欲しい』言うから甘いものを与え続けたら、その子どもは虫歯になったり、身体が丈夫になれへんかっ […]

どんどん他人を喜ばせましょう

えらい人になればなるほど、「どんどん他人を喜ばせましょう」と言うし、「人を喜ばせれば、自分もすごくうれしい」というのは事実なんですが、まだそのレベルに到達していない僕にとっては、まず自分が満たされていることが先だったりします。 自分のコップ […]

喜びを分け与える

「喜びを分け与える」 そのときに重要なのは、天地の理に合うことしかやってはいけないということだ。 自分だけが儲けて、人は損をして―――それはつまり、人をけ落としても自分だけが儲かればいいということになる。 そんなことをいくら実行したところで […]

喜ばれることが一致するのは60%

「喜ばれるだろうと思ってやったこと」と「実際に喜ばれること」を一致させるためには、試行錯誤が必要です。 「これなら喜ばれるだろう」と意識してやり始めたときの合致率は、だいたい60%くらいでしょうか。 そして1年くらい試行錯誤を繰り返すと、合 […]