なぜ日本人はお花見をするのか?

なぜ日本人はお花見をするのか? 実は、お花見こそ、古代日本人が実践していた、夢(願い)を叶えるための引き寄せの法則だったのです。 古代日本人の一番の願いは、稲がたわわに実り、お米がしっかりとれることでした。 その願いの実現を引き寄せるために […]

人生をもっと楽しんで生きられる

人は皆、幸せに生きたいと願っているが、 〈今日は幸せでなくても、明日幸せになればいい〉 と自分に言いきかせながら毎日を過ごしている人がいる。 厳しいようだが、そういう人はおそらく一生幸せになどなれないのではないだろうか。 「今日、生きている […]

喜びの種をまこう

《喜びのタネを播くこと》 釈尊は人間がこの世になしておくべきことは、生まれ変わり、生まれ変わり、一粒でも善きタネを地上に播くことであると諭して下さっている。 間違っても、怒りや憎しみ、苦しみや悲しみのタネを播いてはならない。 できることなら […]

「喜び」はすべてをよい方向へ動かす

「喜び」はすべてをよい方向へ動かします。 これを強く主張したのが、江戸時代の神道家で、1850年に70歳で亡くなった黒住宗忠です。 彼は修行がようやく実を結ぼうとしたところ、7日間の間に両親を失い、しかも結核になってしまいました。 医師も見 […]

この世界の最大の罪は◯◯

《喜べば 喜びごとが 喜んで 喜び連れて 喜びに来る》 この世界の最大の罪は「不機嫌」でいることです。 不機嫌はうつるからです。 ではどうすれば「上機嫌」(いい気分)でいられるか。 それは「前祝い」をしちゃうこと。 いいことなんか何ひとつな […]

小林正観「喜ばれる存在」

《覚えやすく、書きやすく、使いやすい名前は〈喜ばれる存在〉への第一歩》 たくさんの方から名刺をいただいたり、著書にサインさせていただいたりする機会があります。 そのとき、ものすごく画数が多くて読めないような文字の名前の人がいます。 「改名し […]

長い目で見て人を喜ばせる

「『お客さんを喜ばせる』んと、『お客さんが求めるものを、何も考えず与える』んはちゃうんやで」 ガネーシャは続けた。 「たとえば、子どもが『甘いものが欲しい』言うから甘いものを与え続けたら、その子どもは虫歯になったり、身体が丈夫になれへんかっ […]

どんどん他人を喜ばせましょう

えらい人になればなるほど、「どんどん他人を喜ばせましょう」と言うし、「人を喜ばせれば、自分もすごくうれしい」というのは事実なんですが、まだそのレベルに到達していない僕にとっては、まず自分が満たされていることが先だったりします。 自分のコップ […]

喜びを分け与える

「喜びを分け与える」 そのときに重要なのは、天地の理に合うことしかやってはいけないということだ。 自分だけが儲けて、人は損をして―――それはつまり、人をけ落としても自分だけが儲かればいいということになる。 そんなことをいくら実行したところで […]

喜ばれることが一致するのは60%

「喜ばれるだろうと思ってやったこと」と「実際に喜ばれること」を一致させるためには、試行錯誤が必要です。 「これなら喜ばれるだろう」と意識してやり始めたときの合致率は、だいたい60%くらいでしょうか。 そして1年くらい試行錯誤を繰り返すと、合 […]