お客様の立場に立って考えるとは

お客様へのサービスを議論するとき、よく出る意見が「お客様の立場に立って考える」です。 もっともらしい意見ですが、この考えでご満足いただけるサービスを提供できた試しがありません。 「お客様の立場に立って考える」、このこと自体は正しい姿勢です。 […]

売れない理由

よく、会社の企画会議なんかで「これは売れるぞ」と思って発表すると、ちゃんと数字を見たのかとか、こういう理由で売れないってことをあれこれ言う人がいるでしょ。 私が本を出すときも、やっぱり売れない理由を言ってくる人がいるんだよね。 そうすると、 […]

すべての仕事は、例外なくお金儲け

すべての仕事は、例外なくお金儲けなんだよ。 サラリーマンだろが、学校の先生だろうが、医者だろうが、全員、仕事とはお金儲け。 ただ、一人ひとり手段が違うんだよ。 キミは公務員やってるよな。 てことは、お金儲けの手段が公務員なんだよ。 大工は家 […]

商売の成功の仕方を見つけるのが下手な人

しあわせを見つけるのがヘタな人は、商売の成功の仕方を見つけるのもヘタです。 うまくいってない人って、しあわせも成功も、「見つけるもの」だと思ってないの。 「与えられる」か「偶然入ってくる」ものだと思っているんです。 チャンスも「来るもの」だ […]

斎藤一人「ウチの店にはあまりお客さんがこないんです」

この前、ステキな踊りをおどってる人と、偶然、出会いました。 その人はレストランをやってるんだけど、「ウチの店にはあまりお客さんがこないんです」っていうのね。 私は、その人の話を聞いてて、こんなことを思った。 「もしかしたら、そこのレストラン […]

ユダヤから学んだモノの売り方

私がやってきたことというのは、つまりは、「お客さんの困っていることを見つけ出し、そこに解決策を提案する」ということだけ、ただそれだけとも言えます。 たとえば、みなさんが懇意にしているお得意先のところに行ったとしましょう。 そこで先方に「いま […]

斎藤一人「景気の悪いときに、景気のいい話をする」

景気のいいときに、「景気のいい話」をするのは当たり前。 そうじゃなくて、景気の悪いときに、「景気のいい話」をするのが大事なの。 みんながやる気のないときに、やる気を出すから光り輝くんですよね。 みんながやる気のあるときに、やる気を出すと、た […]

岡村佳明「商売繁盛のヒント」

おふくろの教えの中で、とにかく衝撃的であり、「なるほど!」と深く考えさせられ、その後の私の指針になった言葉があります。 「あんたが好かれる人間になったら、周りの人は寄ってきてくれるんだよ」 おふくろはこう言うのです。 「お店は家だ。好きな人 […]

斎藤一人「損して得取れの本当の意味」

ほとんどの人は、「損して得取れ」の意味を履き違えています。 たとえ損をしても、お客さんを集めればいいんだ、と思っている人がいるけれど、 商人が損をしていたら、大手でもない限り、つぶれちゃうよ。 「損して得取れ」は、そういう意味じゃないの。 […]

商人が伝えるメッセージ「商売繁盛ありがとう」

苦しければ 苦しいだけ 辛ければ 辛いだけ 笑顔を ふやそう 笑顔などつくれるわけがない時に 笑顔をつくることに 人間の価値がある 希望 理想 夢をしっかりもって 楽観的になること 塞ぎ込んでいても 情況は少しも変わりはしない 無理をしてで […]

【納得】江州商人が伝える「商売繁盛する考え方」

昔、呉服物を担って、いつも碓氷峠を越えていた二人の商人がいた。 一人があるとき、さぞ疲れたように、路傍の石に腰をおろす。 「疲れたではないか、ひと休みしよう。この峠が、もう少し低かったら楽に越されて、うんともうけられるのになァ。おまえ、そう […]