松下幸之助「仕事とひらめきの因果関係」

「内部から閃いて自らの精神を照らし出す光に目をとめ、注視しなければならない」(エマソン) エマソンは、日々散歩をしながら頭に浮かぶ考えを日記に克明に記しました。 ここに掲げた言葉は、そうした「ぽっとしたアイデア」を軽んじず、目をとめて考えて […]

北方謙三「50歳過ぎたら開き直りだ」

大学時代に書いた純文学が文芸誌に掲載されたのが、僕の作家デビュー。 学生の作品が文芸誌、それも商業雑誌に載るなんてごく稀(まれ)だったんで、まわりから天才だって言われましたよ。 自分でも「俺は天才だ!」って思ってたんで、それから10年間、ア […]

小枝にしばられたゾウ

インドでは子象が逃げ出さないよう服従を教えるために、 子どものうちに頑丈な木など動かせないものにつないでおくそうだ。 子象がもがいても頑丈な木はびくともしない。 そのうちに子象はいわゆる「学習性無力感」を学び、 何をしても逃げられない、 い […]

稲盛和夫「波乱万丈の人生」

大学を卒業した後、京都の碍子(がいし)の製造会社にやっとの思いで就職できたのですが、これがいまにも潰(つぶ)れそうな会社で、戦後ずっと赤字を続け、最初から給料が遅配するような会社でした。 最初は私もひどいところに就職してしまったと思いました […]

千田琢哉「ニッパチの法則」

どんな組織においても、二通りの人間しかいない。 プロフェッショナルとアマチュアだ。 セミプロなどというものは、この世に存在しない。 セミプロは、アマチュアより質の悪いアマチュアである。 組織におけるプロフェッショナルとアマチュアの比率も常に […]

迷ったときに、どうすればいいのか?

人生においてもっとも重要なのは、楽しく有意義な時間をどれだけ過ごすことができるかではないでしょうか。 もちろん、人生は楽しいことばかりではありません。 目指す目標、すなわち「大義」が高いところにあればあるほど、その道のりは険しいものになるで […]

松下幸之助「仕事とは?」

人間の生活はすべてのことが自分ひとりではできない。 着物にしても食べものにしても、他の人の労作によってできたものだ。 そのかわり自分もなんらかの労作を他人に与えて生活が成り立っている。 つまり労作の交換である。 この労作を交換しない、もらう […]

千田琢哉「正しいノルマとの付き合い方」

ノルマを与えられると、どうしてあんなに苦しいのだろう。 他人から強制されることを人はとても嫌うからだ。 ノルマに限らず、他人から自分の目標を強制されるのは、牢獄に閉じ込められるようなものだからだ。 とはいえ、ノルマが与えられるのは仕方がない […]

松田聖子「100%好かれる1%の習慣」

国内線のCAとして、多いときで1日に2000人以上のお客様と接してきた私は、「人の思いや気持ち(内面)は、日常の行動(外面)にあらわれる」ことを学びました。 12年間のフライト生活を振り返ったとき、たくさんの方の笑顔が、いまも心に残っていま […]

岩崎峰子「伝説の芸妓 祇園の教訓」

京都で【伝説の芸妓】と言われる岩崎峰子さんは 著書[祇園の教訓]のなかでこう言っております。 「人見知りの性格が幸いしたのかもしれないと思うことがあります。 もし、私に誰とでもすぐに親しくなれるという 〝才能〟があったら どうやってお客様を […]

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