できる大人は◯◯を加える

前職の保険会社での話です。 私は最期の3年間、会社の中心でもある経営企画部に所属しました。 CEOをはじめ役員たちのサポートをしていく部門です。 私は数年前までガソリンスタンドのおやじでしたので、外資系の経営企画部で唯一英語が話せないメンバ […]

ひろゆき氏「働き方無双」

数年前まで、電通が残業を禁止にするなんて、誰が信じたでしょうか。 会社とのミスマッチで過労死してしまうことは、非常に残念なことではありますが、その一方で「ワーカホリックな人」というのは一定数います。 いわゆる、働き続けないと落ち着かないとい […]

堀江貴文「近畿大学卒業式スピーチ」

皆さん、おはようございます。 ついに皆さん、これまで生まれてから20何年間か、レールの敷かれた上をただ走ってきた人生をここで終えることになります。 これからは、レールがあるようでレールのない世界に皆さん突入していくことになると思います。 こ […]

リッツ・カールトン 一瞬で心が通う「言葉がけ」の習慣

それはリッツ・カールトン東京の開業準備で、忙しく都内を動き回っていたある日のことです。 六本木駅に地下鉄が止まると、すらりとした、髪の毛の長い女性が乗り込んできました。 仕事柄、多くの人たちを見てきていますから、姿勢や歩き方、お化粧などから […]

自分の天職はなんでしょうか

私は、「天職」についてよく質問されます。 「自分の天職はなんでしょうか」と。 天職なんてないのです。 答えが早いでしょう(笑)。 天職などありません。 目の前のことを一生懸命やっていると、それが天職になるのです。 この前は、ある男性からこん […]

番狂わせの起こし方

「教えてほしい。今年で83歳になる老いぼれの話を、あんたら、なぜ聞きたがるんだ?」 取材に来た雑誌社の人間に、一度、真剣に尋ねたことがある。 いまのプロ野球事情をどう思うか。 プロフェッショナルとは何と考えるか。 あるいは、生き方や働き方へ […]

いい会社とは

社員が幸せに暮らせるためには、会社が雇用を維持・創出していくことが欠かせません。 会社が年々、少しずつ成長することによって、新たな雇用を生み出せば、人の幸せや社会の安定につながります。 ものづくりを中心に経済成長をつげてきた日本は、現在、大 […]

イヤな人間や会社だけど、お金や仕事をくれるからいいや

「イヤな人間や会社だけど、お金や仕事をくれるからいいや」 というのが、今の人の感覚です。 でも、そこからもらう運は持続しません。 たいがいその場その場で終わりです。 イヤな気持ちをどこか抱きながら仕事をしても、 ヤル気が起きないし力も出せま […]

自分のことだけ考える

強硬な政治家から「鉄の女」と呼ばれ、1979年から90年までイギリスで首相を務めたマーガレット・サッチャーは、こんな名言を残している。 「金持ちを貧乏にしても、貧乏な人は金持ちにならない」 サッチャーが首相になった当時のイギリスは、行きすぎ […]

ニューエリート

1800年代のアメリカに、アイスハーヴェストという天然氷を切り出して世界に販売する仕事がありました。 家庭で食料を冷やすための氷です。 その頃からすでに生産性や効率性という言葉が流行っていて、イノベーションによって、氷を早く切り取り流通させ […]

もうモノは売らない

誰と結婚するか、なぜ家や車、あるいは服や時計を買うのかといった、重要な決断は感情脳が下している。その仕組みはこうだ。 正確な時間を教えてくれて、しかも何年も使える道具を買うための費用は、およそ20ドル――これが理性脳による判断だ。 ところが […]

「生きている会社」とは

経営において本質的に大事なことは、たったひとつ。 それは、会社が「生きている」ことである。 「生きている」とは、ただたんに存在することではない。 会社全体が大きな熱を帯び、理詰めで考え、行動し、新たな創造に向かって社員たちの心が奮い立ってい […]

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