西野亮廣「バカとつき合うな」

この現代において、上司、先生、家族、友人…それが誰であっても、「みんなと同じことをやりなさい」という人は、全員バカです。 昔に比べれば、個性尊重と言って、人と違うことは悪いことじゃないんだという考え方も定着しているように見えます。 でも、本 […]

自分が苦手な戦法にあえて踏みこんでいく

日本の将棋界でやはり1番すごいのは羽生さんですね。 私が感心するのは、彼がどんな時でも常に新しいことへの挑戦を続けているというところです。 実績のある人の中でも自分の得意分野戦法だけに磨きをかけて、 苦手な戦法には手を出さないという人もいる […]

中田敦彦「僕たちはどう伝えるか」

人間は「何を伝えるか」に心を捕らわれやすい。 どんな言葉を使うか。 それに執着してしまう。 だが、真実は真逆である。 「なにを伝えるか」よりも、「どう伝えるか」のほうが圧倒的に大事なのだ。 たとえば「愛してるよ」という言葉を伝えるとする。 […]

斉藤一人さんにとっての“勇気”って何ですか?

この前、質問されたの。 一人さんにとっての“勇気”って何ですか?って。 自分にできないことや、苦手なことに積極果敢に挑んでいく、その心のことを勇気だと思っている人が多いけど、一人さんはどう思いますか?って。 一人さんの答え、オレはこう言った […]

なぜかうまくいく人のすごい無意識

がんになって休業している整体師さんとお話ししていたときのことです。 「そもそもどうして整体師を仕事に選んだんですか」と聞いたら、「お客さんの喜ぶ顔が見たくて」というのです。 そこで私はこう続けて言いました。 「私が最近よく言う『喜びのずれ』 […]

松下幸之助「根気よく辛抱強く」

やることなすことが裏目にばかり出る。 懸命に努力しているのに、どうもうまくいかない。 そのような状態に陥って頭を悩ますことが、 長い人生にはときにあります。 そんなときに大事なのは、やはり志を失わず地道な努力を続けること。 およそ物事という […]

未来の稼ぎ方「人生100年、会社10年」

私はこれからの時代の特徴を次のようなフレーズで考えている。 そして、これが、自分が属していない分野の知見も必要になってくる理由でもある。 《人生100年、会社10年》 ひとびとはこれから100歳まで生きるようになる。 しかし、会社というプロ […]

立川談志「好きな漢字一文字は何ですか?」

旧来の落語界の常識を破り、独自に「立川流家元」を名乗るなど、落語の世界に爪痕…ではなく、足跡を残した、立川談志。 そんな談志さんが、テレビのインタビューで「好きな漢字一文字は何ですか?」という質問を受けたときに挙げたのが、この「狂」という字 […]

セリエのストレス学説

日常生活の中で、誰もが使う「ストレス」という言葉をつくり、その概念を打ち立てたのは、カナダのハンス・セリエ博士だ。 「心身に負担が加わると、交感神経や副腎が刺激されて、アドレナリンやコルチゾールなどのホルモンが分泌され、血圧や血糖値が上昇す […]

スヌーピー経営術

世界中で人気のコミックの一つに、『ピーナッツ』があります。 日本では『スヌーピーとゆかいな仲間たち』というタイトルで新聞で連載されたり、アニメになったりしています。 スヌーピーという名前のビーグル犬とその飼い主、チャーリー・ブラウン、二人の […]

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