今・ココ

「より良い仕事を成し遂げたい時は、どう願ったら良いのでしょうか?」 まず、「本当は、“今・ココ”しかない」と知ることです。 過去は「過ぎ去って、今はない」から過去なのだし、未来は「未だ来ない」から未来なのです。 本当にあるのは、「今・ココ」 […]

仕事はおもしろい

人の魅力って、その人が限界を超えたときに出てくるんです。 しゃべるのが苦手な人が一生懸命しゃべってると、人に大きな感動を与えるものなんです。 だから、「私は話が下手だからダメ」じゃない。 一番ダメなのは、「話が下手だからやらない」なんです。 […]

0から一の距離は一から千より遠い

森信三先生の教えを受け継いだ教育者は多いのですが、なかでも私が最も敬愛する方が東井義雄先生です。 『培其根(ばいきこん)』という本の中に、こんな言葉があります。 「インテリは首から下を使おうとしない。勤労者は首から上を使おうとしない。頭と胴 […]

やることなすことが裏目にばかり出る

やることなすことが裏目にばかり出る。 懸命に努力しているのに、どうもうまくいかない。 そのような状態に陥って頭を悩ますことが、 長い人生にはときにあります。 そんなときに大事なのは、やはり志を失わず地道な努力を続けること。 およそ物事という […]

松下幸之助「やはり信頼すること」

大切なのは、やはりまず信頼すること。 信頼することによってだまされるとか、 それで損をするということも、ときにはあるかもしれませんが、 かりにそういうことがあったとしても、 信頼してだまされるのならば自分としてはそれでも本望だ、 というぐら […]

仕事に行きたくないなあ

朝起きたときに「なんだか今日は気分が盛り上がらない」「仕事に行きたくないなあ」という感覚になること、ありませんか? そんな自分に、みなさんはどう対処しているでしょうか。 ある人は「身支度をしながら、鏡に向かって『お前はできる』『お前は負けな […]

王安石の新法

《出処進退の爽やかさ》 住友軽金属社長の小川義男が社内改革を目的とした大人事異動をやろうとして、いろいろ思案している最中にふと思いたって、朱子が編纂した『宋名臣言行録』を開いて読み進んでいくうちに「うーん」とうなった。 こんな一節にぶつかっ […]

〇〇界のウォルマート

1962年に創業し世界最大の小売り企業となったウォルマートは、長年をかけて効果的な物流情報システムを構築しました。 1989年には年間最優秀小売企業にも選ばれたその優れたシステムは、小売業界内外の多くの企業から真似され、「〇〇界のウォルマー […]

管理しない会社がうまくいくワケ

マーク・バリフとポール・ハバードは、世間でも評判の高いヘルスケア関連会社の共同CEOである。 彼らが組織をまとめあげるのに活用したのは “外向き思考のアプローチ”だった。 これは、数年前に彼らがニューヨーク市の由緒ある未公開株式投資会社の経 […]

会社で大切なのは「リフレクション(内省)」

成長というのは周りが「させる」ものではなく、自分で「する」ものですから、必要最低限これだけは押さえてほしいというものや、会社の共通言語として知ってもらったほうが生産性が高まるものだけに絞って必須化しています。 役員や人事が講師になるものと、 […]

人々のために捧げることのできる人

偉い人とは、目に見えないものをたくさん持っている人だと思います。 そしてそのことで光り輝いている人。 そういう人は目に見えるものを、人々のために捧げることのできる人です。 僕達は、お金や地位、名誉、車や宝石のような、手にしたときに、ある種の […]

経済政策は何のために行うのか

経済政策は何のために行うのか。 それは一言で言えば、「失業率を減らし雇用を確保する」ためである。 さらに欲を言えば、第二段階として所得が増えることであるが、まず何よりも雇用の確保が最大の眼目である。 人によっては、社会保障を充実させるためと […]

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