お客様の立場に立って考えるとは

お客様へのサービスを議論するとき、よく出る意見が「お客様の立場に立って考える」です。 もっともらしい意見ですが、この考えでご満足いただけるサービスを提供できた試しがありません。 「お客様の立場に立って考える」、このこと自体は正しい姿勢です。 […]

終身雇用の時代は終わった

変化を歓迎することは、ますます重要性を増しています。 近年、世の中は猛スピードで変化しているからです。 現時点で最新技術を誇る製品でも、わずか一、二年で旧式になります。 数年ごとに会社を辞めて別の会社に移る人も増えています。 しかし、三十年 […]

情熱を感じる必要は無い

何かを愛するということは、 必ずしも情熱を感じることではありません。 それどころか、最愛の愛というものは、 恐らく情熱と呼べるものではない、 という事実をお伝えしたいのです。 心から愛している人たちを思い浮かべてください。 配偶者や母親、自 […]

小林正観「忙しいのは嫌?」

「8月のお盆がくるのが嫌だ」という話をされた方がいました。 「8月は、めちゃくちゃ忙しくて寝る暇もない。でも、1年分の稼ぎがそこに集中する」そうです。 私は、その人にこう尋ねました。 「では、あなたは、8月のお盆になっても仕事がこないこと、 […]

ほとんどが負けの連続

競争社会では、ほとんどの人が負けの連続である。 常勝できる人間は、ほんの一握り。 たとえば、 テニスのウィンブルドンの男子シングルスで、 負けることなく会場をあとにできるのは、 たった1人のプレーヤーだけ。 残りの127人遅かれ、早かれ、 […]

ココ・シャネル「かけがえのない人間であるために」

《かけがえのない人間であるためには、人と違っていなければならない》 シャネルは生涯を通して、「ほかの人と自分を区別する」ことを意識し続け、「ほかの人と同じことをして安心する」人たちから遠く離れたところにいました。 「自分と自分以外の人との違 […]

いまでなければ、いつするのか?

ある人が最近、「いやあ、そんなことをするには私はもう年をとりすぎているよ」と言った。 こういう言葉を聞くと私は悲しくなる。 以下の事実について、あなたはどう思うだろうか。 ● ヴェルディは76歳で「アベマリア」を作曲した。 ● マーサ・グラ […]

仕事と遊びは一緒にできない?

クリエイティブな仕事には、真剣な時間と遊びの時間がある。 往々にして最善の結果が出るのは、両者をうまく組み合わせた時なのだ。 一方、遊びと仕事をきっちり分けるのは、現実的でないばかりか、害さえ及ぼす。 研究により、子どもでも大人でも、仕事と […]

中谷彰宏「人と違う生き方」

「自分らしさ」を出したいと思うなら、まずそのベースとなるマナーを身につけることです。 サラリーマンは、どうしたら人に嫌われないようにできるかを考えて行動することがマナーです。 落語家の世界は、前座→二つ目→真打と昇進します。 前座の間に覚え […]

「完璧なリーダー」は、もういらない

「今日から、あなたがチームのリーダーです」 職場や学校で、ある日突然そう言われたら、あなたはどうしますか? 「望むところだ!」と気合を入れる? 自信はなくても、「頑張ります」と、挑戦してみる? 「私には務めあげる自信がありません」と、辞退す […]

できる大人は◯◯を加える

前職の保険会社での話です。 私は最期の3年間、会社の中心でもある経営企画部に所属しました。 CEOをはじめ役員たちのサポートをしていく部門です。 私は数年前までガソリンスタンドのおやじでしたので、外資系の経営企画部で唯一英語が話せないメンバ […]

ひろゆき氏「働き方無双」

数年前まで、電通が残業を禁止にするなんて、誰が信じたでしょうか。 会社とのミスマッチで過労死してしまうことは、非常に残念なことではありますが、その一方で「ワーカホリックな人」というのは一定数います。 いわゆる、働き続けないと落ち着かないとい […]

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