水野敬也 「四つ話のクローバー」

「もうこれだけは絶対に覚えて来世に向かって頂きたいのです。 この『共感』さえ身につけることができれば、何度人生を繰り返しても不幸になりようがありませんから」 「もしあなたが生前、お客さんの気持ちに共感できていたらどうだったでしょう? お客さ […]

小林正観 「どうしてそんなに幸せそうなんですか?」

「悟り」とは、「受け入れる」こと。 自分の思いどおりにしよう、と思わないこと。 人生の中に悩み、苦しみはまったくなくなります。 自分がどう生きるかだけに徹する。 それが、楽しそうで幸せなものであれば、必ず周りの人が影響を受けて、 「どうして […]

貧乏暮らしが最高の教育

いま考えてみるに、神戸時代の子どもの頃のあの貧乏暮らしが最高の教育になっていたんじゃないだろうか。 ある宵宮の晩に、三匹五銭のイワシを買いにきた六人家族のおかみさんに、 「これで一盛りじゃ、おまえさんのところは子どもが三人おるじゃないか、 […]

人を動かすには正論ばかりではダメ??

誰が考えても正しく、もっともなこと、 つまり「正論」は、時に聞き手の耳を閉ざし、 態度を硬直化させてしまうことがあります。 真っ向からその正論を突きつけられると、 聞く方は反射的に防衛に回ってしまいます。 話が正しければ正しいほど、受け入れ […]

人の心を一瞬でつかむ方法

「では皆さん、まずOKサインをつくってみてください」。 彼はそう言いながら人差し指と親指で輪をつくり、その手を高く掲げます。 続いてセスはこう指示を出します。 「今度はそれを自分の顎に当ててみてください」 ―――そのセリフと同時に、彼は自分 […]

人の話を聞くということは○○ということだ

人の話を聞くとは、 次のような気持ちを伝えることだ。 「私はあなたという人に興味がある。 そして、あなたが感じていることは、大切なことだと思う。 たとえ同意できなくても、 あなたの意見を尊重している。 あなたにとって大切な意見なのだというこ […]

武井則夫 「選ばれる理由」

母の日に、仕事を終えたお母さんが帰宅して、リビングのドアを開けたら、 小学生の娘と息子がお父さんと協力し合ってカレーライスとサラダをつくってくれていたとしたら、 その瞬間にお母さんはどんな気持ちになりますか? その日の夕食のテーブルは、どん […]

私はあなたといると、自分のことが好きになる

誰もが自分を励ましてくれる人を心から求めている。 失敗したこと、 まわりの期待どおりにできなかったこと、 人生のどこに問題があるかを、 わざわざ指摘してくれる人ならたくさんいる。 そういう、他人のエネルギーを吸い取る連中は、掃いて捨てるほど […]

僕に足りないものは何でしょうか?

あるとき、新人セールスの若い男性が松原さんに質問してきた。 何やら悩みを抱えているらしい。 「僕に足りないものは何でしょうか?」 あまりにもストレートな質問であったが、社内の宴席ということもあり、正直に伝える方が彼のためになると思い、こんな […]

人をいかに愛し、生きるか

真実を語ったために、 相手を傷つけるということがある。 正直なら何でも価値があるというわけではなく、 真実を述べる言葉がすべて、 愛に基づいていると言うわけでもない。 破壊的な正直さは傷つけ、 建設的な正直さは癒す。 引用:人をいかに愛し、 […]

「人と関係を結べる能力」=○○??

現代社会における「幸せ」とは何か。 これ、突き詰めていくと、「コミュニケーション」だとぼくは思います。 以前、ホームレスの人たちについて、調べたことがあります。 何十人ものホームレスの経験談を分析するうちに、ひとつの共通項を見つけました。 […]

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