小林正観 勝ち負けの世界ではなく、喜ばれる存在になる

【勝ち負けではなく、喜ばれる存在になれるか。 それだけを考える】 私たちはみな、「人に迷惑をかけずに生きなさい」と教えられます。 けれど、どんなに頑張っても私たちは、人に迷惑をかけずに生きることはできません。 だから、子どもに「迷惑をかけな […]

感情的になった時の対処法

あなたが攻撃すれば、相手の反応は、 「黙って従う、逃げる、反撃する」 のいずれかです。 それは、人間のメカニズムとして 脳幹に備わっている機能です。 いずれにしても、こんな状態になっているときに話し合おうと思っても無駄です。 だから、脳幹に […]

食事の最中にした話は、よい印象をもちやすい!?

会議室でかしこまって話をするよりも、コーヒーでも飲みながら話したほうが気楽だし、話も盛り上がるのは当然のこと。 心理学的にも、飲み食いの場がコミュニケーションを円滑にする効果が認められている。 アメリカの心理学者ジャニスが行った「フィーリン […]

悪い所ばかり見るのではなく、よい所を見る

《ポリアンナの「幸せ探し」ゲーム》 『少女ポリアンナ』を知っていますか。 「お人形が欲しくて教会本部に手紙を書いたら、慈善箱には松葉杖が入っていたの」 「お人形が欲しいのに松葉杖をもらって、なにも嬉しいことなんかないでしょう」 「実は私も最 […]

ジェームス・スキナー 素晴らしいリーダーの力

リーダーの力は三つある。 「強制」、 お金や昇進といったご褒美などの「交換条件」、 そして人に仕えることによって得られる愛・尊敬・信頼という「原則中心の力」の三つである。 ・一番目は強盗同様である。 ・二番目は単なる取引でしかない。 ・三番 […]

人との相性って何で決まると思いますか?

幕末の会津藩士は人間関係がきわめて濃密でした。 殿様や故郷の人々のためなら喜んで命を落とす、という気持ちがある侍やその家族が多く存在していました。 これは、常に人のためを思う「仁」の気持ちと「ならぬことはならぬ」という「義」を重んじる会津藩 […]

お婆さんの代わりにゴミを出し続ける少年のお話

ある少年のお話です。 石川県の志賀町に住む男の子が、100mほど先に住むお婆さんの、足を引きずりながらゴミ出しをしている姿を見かけました。 普通の人なら、素通りしてしまうところでしょう。 優しい人なら、とりあえずゴミ袋を持ってあげようとする […]

「名誉を得たい」という人は平気で嘘をつく?

「名誉や利益だけのために生きる人には『誠実さ』というものがない(意訳)」 江戸時代初期の禅僧である鈴木正三(しょうさん)の言葉です。 「名誉を得たい」という欲に心をとらわれると、人は平気で嘘をつくようになります。 「利益を得たい」という欲に […]

周囲の人に合わせると多くのものを失う!?

ジェリー・ミンチントン氏の心に響く言葉より… わたしたちはみな、「みんなと同じようにしなさい」と言われながら育ってきました。 まわりに合わせて、外れてしまわないようにと。 なぜなら、そのほうが「安心」だから。 多くの人は、自分と似た人といっ […]

「よかった」という言葉を連発する意識の大切さ

内科医・杏林大学名誉教授、石川恭三氏の心に響く言葉より… 私たちは世界屈指の豊かで平和な国の国民として生活しているので、発展途上国の人たちからは想像もできないほどの恵まれた環境の中で生活している。 それなのに、その有難さに気づいていないこと […]

自分の生き方ができている人とは?

小林正観さんの心に響く言葉より… 1953年、映画『ローマの休日』で初主演したオードリー・ヘップバーンは、この映画でヨーロッパの名門王室の王女、アン王女役を演じました。 普通の女の子に憧れる王女さまが、歴訪先のローマで、夜、お城を抜け出し、 […]

吊り橋効果を使ったリーダー論とは?

強い衝動を持ち、わがままな経営者がなぜ人を惹きつけるのかといえば、それは理屈ではありません。 「ちょっと俺と一緒に仕事しようよ!」「ビッグになろうぜ!」などと声をかけて、周囲を巻き込んでいきます。 そのとき理念やビジネスプランに共感してつい […]

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