肯定的人生観のすすめ

いい過去を築いてきた人はやはりいい人生を歩む可能性が高い。 今ある自分というのは、 今まで生きてきた積み重ねの上に成り立つものである。 今ある人間関係は、まさに自分の今までの生きてきた過程のなかでつくりあげられたものだ。 いい過去を持ってい […]

物事のとらえ方には五段階

一般的に辛い、悲しいと思われる出来事も、見方を変えれば優しさを取り戻すための病気であり、謙虚さを取り戻すための事故だった、ということにもなります。 ですが、今、何事も起きていない段階で、優しさや謙虚さを取り戻した人は、病気や事故の必要がなく […]

人生楽しくする方法・つまらなくする方法

人生をつまらなくするのは簡単だ。 結果や報酬を目的として生きればいい。 これこれの収入を得るためにこの仕事をする。 この会社に入る、実入りを期待して誰々と親しくする。 実際、そういう人は多いのだが、最終的な目的が報酬なのだから、そこにたどり […]

人生は、避けがたい条件に包まれている

《人生は、避けがたい条件に包まれている》(エマソン) 避けがたい条件とは、「原因があるから、結果がある」「得るものがあれば、失うものがある」など、人生には分離できないものがあるということです。 エマソンはこのことについて、以下のように苦言を […]

人生をもっと楽しんで生きられる

人は皆、幸せに生きたいと願っているが、 〈今日は幸せでなくても、明日幸せになればいい〉 と自分に言いきかせながら毎日を過ごしている人がいる。 厳しいようだが、そういう人はおそらく一生幸せになどなれないのではないだろうか。 「今日、生きている […]

切り札は使ってこそ意味がある

思いきって購入した高い服に、 なかなか袖を通せない人がいる。 「これはもっと特別なときに着よう」 「こんな近所で着るのはもったいない」 「もし、汚したり破いたりしてしまったら大変だ」 そうこうしているうちに、タンスの不良在庫となり、 気がつ […]

六人の人生の達人の言葉

六人の先哲の語録編纂(へんさん)を終えて、しみじみと湧(わ)き上がってくる感興(かんきょう)がある。 六人の人生の達人の言葉は、煎(せん)じ詰めれば一に帰するという思いである。 その一とは何か。 それは、 「花は香り 人は人柄」 ということ […]

我われ人間はいかに生きてきたか

安岡正篤先生が三十五歳の頃のことです。 岡山県閑谷(しずたに)学校において、「古本大学講義」と題して講演されています。 その中で先生は、東洋には「四部の学」というものがあると説明され、概略、次のような話をされています。 「四部の学」とは「経 […]

人生が自分の思ったとおりにならない

ふしあわせだと思うのは、 人生が自分の思ったとおりにならないからです。 「こうなるのが当然だ、こうなるはずだ」という期待に、 すべて答えてくれる人生というのはないのですが、 私達はそうは思わず、 ただ自分は、ふしあわせな人間だという結論を出 […]

人生の愉しみと成功

直線が“最短距離”とはかぎらない。 この地球上においては、何事もスムーズな直線では進まないということです。 時に歩みを止め、 時に逆行しながら進んでいくのです。 潮が満ちてくる時、それは引いては返しながら、 少しずつ進んでいきます。 木の成 […]

生きとし生けるもの

野に咲くタンポポでさえ 詩人の魂をふるいたたせ 一匹のこおろぎでさえ 病める人の心を癒す 五体に障害を持つ人も その微笑みで 人の心を照らし そのまなざしで 愛を伝えることができる 生きとし生けるもの そのすべてには 授かったいのちの輝きと […]

人生という名の学校

あなたは人生という名の学校に入っています。 この学校には休みがなく、生涯にわたって毎日なんらかの授業を受けつづけなければなりません。 嫌いな授業もあるかもしれませんが、どんな授業でも受けなければならないのです。 カリキュラムは多種多様です。 […]

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