自分の人生の計画

自分の人生を軽く扱ってはいけない。 この瞬間を、きちんと生きなくては! 前からスカイダイビングをやりたかった? エジプトのピラミッドを訪ねたかった? イルカと泳ぎたかった? ナイヤガラの滝を見たかった? やりたいけれど先延ばしにしてきたこと […]

人生はおもしろがった人の勝ち

世の中に、絶対においしいものなんか、あるんだろうか? たぶん、ないだろうね。 どんなにおいしいものでも、お腹いっぱいのときに食べたら、大しておいしいとは思わないだろうし、普段はさほどおいしいと思っていなくても、お腹が空いてどうしようもないと […]

人生は好調と不調のリズム

人生を長いスパンでとらえると、好調のリズムにあるときと不調のリズムにあるときがあります。 私は書斎の人間ですから、好調、不調といってもリズムの振幅はそれほどではありませんが、政治や経済の世界に生きる人は、相当の揺れの幅があるでしょう。 好調 […]

肯定的な人生を送るには

結婚しかり、就職しかり、子どもしかりで、 人は自分の人生がかかっているような重大なことに対しては、 往々にして過大な夢や期待を持ちやすいものだ。 何も期待しないリアリストになれと言っているわけではない。 もちろん、夢や期待を持たなければ、 […]

自分への甘さを修行する

かつて、修業とか修養とかは精神的に豊かであるために、つまり人間が人間らしく暮らしていくために必然のものでした。 そうでなければ、ともすれば不足、不便がつきまとう暮らしに押しつぶされて、人間らしく生きられなかったからです。 だが、何もかもが満 […]

肯定的人生観のすすめ

いい過去を築いてきた人はやはりいい人生を歩む可能性が高い。 今ある自分というのは、 今まで生きてきた積み重ねの上に成り立つものである。 今ある人間関係は、まさに自分の今までの生きてきた過程のなかでつくりあげられたものだ。 いい過去を持ってい […]

物事のとらえ方には五段階

一般的に辛い、悲しいと思われる出来事も、見方を変えれば優しさを取り戻すための病気であり、謙虚さを取り戻すための事故だった、ということにもなります。 ですが、今、何事も起きていない段階で、優しさや謙虚さを取り戻した人は、病気や事故の必要がなく […]

人生楽しくする方法・つまらなくする方法

人生をつまらなくするのは簡単だ。 結果や報酬を目的として生きればいい。 これこれの収入を得るためにこの仕事をする。 この会社に入る、実入りを期待して誰々と親しくする。 実際、そういう人は多いのだが、最終的な目的が報酬なのだから、そこにたどり […]

人生は、避けがたい条件に包まれている

《人生は、避けがたい条件に包まれている》(エマソン) 避けがたい条件とは、「原因があるから、結果がある」「得るものがあれば、失うものがある」など、人生には分離できないものがあるということです。 エマソンはこのことについて、以下のように苦言を […]

人生をもっと楽しんで生きられる

人は皆、幸せに生きたいと願っているが、 〈今日は幸せでなくても、明日幸せになればいい〉 と自分に言いきかせながら毎日を過ごしている人がいる。 厳しいようだが、そういう人はおそらく一生幸せになどなれないのではないだろうか。 「今日、生きている […]

切り札は使ってこそ意味がある

思いきって購入した高い服に、 なかなか袖を通せない人がいる。 「これはもっと特別なときに着よう」 「こんな近所で着るのはもったいない」 「もし、汚したり破いたりしてしまったら大変だ」 そうこうしているうちに、タンスの不良在庫となり、 気がつ […]

六人の人生の達人の言葉

六人の先哲の語録編纂(へんさん)を終えて、しみじみと湧(わ)き上がってくる感興(かんきょう)がある。 六人の人生の達人の言葉は、煎(せん)じ詰めれば一に帰するという思いである。 その一とは何か。 それは、 「花は香り 人は人柄」 ということ […]

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