できるビジネスマンは、例外なく「話が短い」

私はスクール運営、企業研修、外部講演も合わせると、年間約3000人にお会いしています。 その中で一つだけ確実に言えることがあります。 それは、『できるビジネスマンは、例外なく「話が短い」ということ』。 常に結論がハッキリしています。 発言も […]

21世紀のビジネスにデザイン思考が必要な理由

実はいま、スタンフォードやハーバードなどの米国のMBAトップスクールに通う人たちの間で人気が高まっている授業に、「デザイン」があります。 「え?ビジネスマンがデザインなんて、本当に学べるの?」という声が聞こえてきそうですが、ビジネスキャリア […]

メタ認知力とは

メタ認知力という言葉をご存知でしょうか。 一言でいうと、「何かを認識している自分」を認識する能力です。 このメタ認知能力を活用する例として、「自分が何かを成し遂げたいときにはまず、成功のイメージを描く」ということが挙げられます。 アスリート […]

稲盛和夫「視野を広げる」

個人で、自分だけよければええと思っている場合と、個人を超えて家族を大事にしよう、家族をよくしようとした場合には、自分だけじゃなしに、家族という視野に見方が拡がるのです。 そしてさらに、家族だけやなしに会社を、会社の従業員も大事にしてあげよう […]

斎藤一人「なにやっても不安な人」

誰がなんと言おうと、明らかに世の中はよくなっています。 松下幸之助さんの話ではありませんが、宇宙はちゃんと生成発展している。 たとえば今より少し前、江戸時代のことをちょっと考えてみましょう。 江戸時代は将軍様の家にだって、扇風機なんかありま […]

「最適規模」や「最適値」

科学用語のひとつに、「最適規模」や「最適値」という言葉があります。 ある環境の中での最適な数や量のことで、長いスパンで見れば、自然界ではきわめて巧妙にこの最適規模、最適値が守られています。 たとえば動物は、置かれた環境の中で数が増えすぎると […]

直線が“最短距離”とはかぎらない。

直線が“最短距離”とはかぎらない。 この地球上においては、何事もスムーズな直線では進まないということです。 時に歩みを止め、 時に逆行しながら進んでいくのです。 潮が満ちてくる時、それは引いては返しながら、 少しずつ進んでいきます。 木の成 […]

西野亮廣「勇気がないから一歩踏み出せない」

行動しない人間は、自分が行動しない理由を、すぐに「勇気」のせいにする。 「勇気がないから一歩踏み出せない」と言う。 これは違う。大間違いだ。 行動することに、勇気は必要ない。 子供の頃に一人で乗れなかった電車に、今、あなたが一人で乗れるよう […]

〇〇界のウォルマート

1962年に創業し世界最大の小売り企業となったウォルマートは、長年をかけて効果的な物流情報システムを構築しました。 1989年には年間最優秀小売企業にも選ばれたその優れたシステムは、小売業界内外の多くの企業から真似され、「〇〇界のウォルマー […]

管理しない会社がうまくいくワケ

マーク・バリフとポール・ハバードは、世間でも評判の高いヘルスケア関連会社の共同CEOである。 彼らが組織をまとめあげるのに活用したのは “外向き思考のアプローチ”だった。 これは、数年前に彼らがニューヨーク市の由緒ある未公開株式投資会社の経 […]

成功者はなぜ、帝王学を学ぶのか

未来が見えていない経営者の会社は倒産します。 大企業であっても、今の時代は倒産します。 実際、この20年間で30を超える大企業が倒産しています。 中小・零細企業に至っては、毎年1万~1万5000件以上、データが取れない夜逃げや休眠会社を含め […]

樫の大木は一夜で大木になるわけではありません

自然には常に時間がかかります。 樫の大木は一夜で大木になるわけではありません。 大木になる過程で、多くの葉や枝や皮を失ったりもしているのです。 ダイヤモンドは一週間で出来上がるわけではありません。 宇宙の価値あるもの、美しいもの、威厳あるも […]

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