楽しみの先取り

最近、私がとくに憂慮していることは、「個(私)」だけが肥大化し、「衆(公)」がないがしろにされている社会の風潮です。 一例として、電車内でのマナーがあります。 一見して健康体の人が、われ先に座席を奪い合う光景。 また、混雑しているにもかかわ […]

貯金型商法

お客さまから十万円もらって、十五万、二十万の仕事をすることです。 いただいたお金以上の商品やサービスを提供することです。 お客さまをはじめ、社員や取引先などの会社やお店に、期待値を超えるものを提供すること、それが貯金型商法です。 相手が求め […]

直線が“最短距離”とはかぎらない。

直線が“最短距離”とはかぎらない。 この地球上においては、何事もスムーズな直線では進まないということです。 時に歩みを止め、 時に逆行しながら進んでいくのです。 潮が満ちてくる時、それは引いては返しながら、 少しずつ進んでいきます。 木の成 […]

早く走るには…

「コケそうになるのをこらえるから速く走れる!」 これは世界陸上の400メートルハードルで銅メダルを獲得した為末大さんが、速く走るコツを説明した言葉です。 思い切って前のめりの姿勢を取ったとき、転ばないようにするには、必死で脚を動かし、バラン […]

あなたにしかできない能力

20世紀は、高度成長期から大量生産、大量消費という背景のもと、人と同じであることが重視される時代でした。 学校でも、全員が同じ答えを出すための教育がなされていました。「個性」というと、変わった人のことを比喩的に表現する言葉だったかもしれませ […]

おせっかいやき

おせっかいやきの特徴として、物をプレゼントするという習性があります。 食べ物はもちろん、お店で見かけた面白いグッズなどプレゼントしたくなるのです。 そういう姿を見て、たまに友人が「『こんなにしてあげているのに、あの人からは何もしてもらってい […]

人生でいつまでも繰り返すこと

あなたが自分の過去をまっこうから見据えないかぎり、 過去はつねに存在し、あなたの人生には同じようなできごとがいつまでも繰り返すことになります。 心理学者のロロ・メイは、愚行とは 「違う結果が出るのを期待して、同じことを何度も繰り返すこと」 […]

管理しない会社がうまくいくワケ

マーク・バリフとポール・ハバードは、世間でも評判の高いヘルスケア関連会社の共同CEOである。 彼らが組織をまとめあげるのに活用したのは “外向き思考のアプローチ”だった。 これは、数年前に彼らがニューヨーク市の由緒ある未公開株式投資会社の経 […]

神様にお願いをする時は過去形が良い?

Q 神社などで神様にお願いをする時は過去形が良い、と言われました。 たとえば、「健康になったことを感謝します」「宝くじが当たったことを感謝します」など、願いがすでに叶った後であるかのように願うほうが良い、と。 ウソをついているような気がしま […]

1分間成功暗示術

たとえば、やるべきことが10件あって、 1日に、3件ができ、7件ができてなかったとします。 「よし、今日は3件もできた」と思いますか。 「ああ、今日は3件しかできなかった」と思いますか? 普通は、「3件しかできなかった」ではないでしょうか? […]

最強の勉強法

アメリカの大学では、予習してその範囲を学習していることを前提に授業が進みます。 ですから、先生から「あの部分についてどう思うか」といった質問をいきなりされることもあります。 もし、そこで何も予習をしていないと、答えられずに恥ずかしい思いをす […]

成果主義には決定的に欠けているもの

「成果主義」は、もっともわかりやすい基準のひとつです。 かつて、欧米流の成果主義に基づいた、ドラスティックな人事制度を導入した日本企業も多くありました。 しかし、現在まで成功を続けている企業は少ないように見えます。 成果主義には決定的に欠け […]

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