人とうまくやっていく第一のルール

実業家のヘンリー・カイザーは「人とうまくやっていく第一のルールは、すべての人を重要な存在とみなすことだ」と明言している。 デューク大学のJ・B・ライン博士は、それとまったく同じ意味のことをより科学的な言葉で表現している。 20年以上にわたり […]

外国人の思う「情けは人の為ならず」

誰かから何かをしてもらったときに、「なんとしてでも、このお返しをしなければならない」という心理が働く。 お返しをすることで、相手への貸しをなくすことができるからだ。 「人に親切にすれば自分も親切にしてもらえる(情けは人の為ならず)」というこ […]

尊敬する人や憧れの人を演じる

社会人になってから私は毎週のように自分の尊敬する人を演じて生きていた。 なぜなら成功するためには、成功者を演じなければならないと思っていたからだ。 成功者を演じると言っても、まだ成功したことのない私が成功者を演じることなどできるはずがない。 […]

「答」の種類

多くの「答」と称されるものは、インターネットを通して、簡単に手に入ります。 しかし、その安直さは、私たちの求める方向なのでしょうか。 確かに、以前より、ずっとずっと便利に「答」を得られるようになりました。 このことが大きな進歩であるという点 […]

大富豪が実践している2つのこと

1つ目は反省をされないことです。 一般的な感覚では、人の意見を聞き、反省することが美徳だと考えます。 ところが大富豪のみなさまはどちらもあまりされません。 例えば、ある新規プロジェクトの失敗を受け、部下から「総括をかねて、反省会をしましょう […]

来た球はとりあえず打つ

《「来た球はとりあえず打つ」習慣は最強の武器になる》 私は明治大学に勤めているが、学生の就職も心配になるし、社会人としてうまくやっていけるかどうかも気にかかる。 大学は学生に学問的知識を与えればいいというものではなく、全人格的な教育も目標と […]

恵まれてこなかった日本人

資源に恵まれなかった日本人は、長い歴史を懸けて心の文化を培ってきました。 世界に誇れる精神であり、外国の人々から賞賛されてきました。 それは難しい理論ではなく、人に迷惑をかけないこと、自分のことで人に負担をかけないこと、声高に自己主張して、 […]

からだの維持は「ありじごく」に似ています

たとえは悪いのですが、からだの維持は「蟻地獄(ありじごく)」に似ています。 しっかりと前に進まないと、ずるずる後ろ(下)へと落ちます。 前に進む、つまり常にからだを動かす、鍛えていなければ、ずるずると衰え、さまざまな病気になりやすくなるので […]

頭に来てもアホとは戦うな!

今や世界中のリーダーが愛読している『孫子の兵法』。 この書こそ無駄な戦いを避ける極意の集大成だ。 その中に、「敵の10倍の戦力であれば、敵を包囲すべきである。5倍の戦力であれば、敵軍を攻撃せよ」とある。 戦いの場では相手の5倍の力がついて初 […]

「才能」とは何か

「才能」とは何か。 才能とは、 「繰り返し現れる思考、感情および行動パターンであり、 何かを生み出す力を持つ資質」 である。 言い換えれば、 あなたが天性の知りたがり屋だとしたら、 それまた才能だということだ。 競争心旺盛ならそれも才能だ。 […]

商売の成功の仕方を見つけるのが下手な人

しあわせを見つけるのがヘタな人は、商売の成功の仕方を見つけるのもヘタです。 うまくいってない人って、しあわせも成功も、「見つけるもの」だと思ってないの。 「与えられる」か「偶然入ってくる」ものだと思っているんです。 チャンスも「来るもの」だ […]

電車のハシに座る人は、成功できない

会社はわざわざお金を出して、みなさんに教育を施そうとしてくれる。 新人訓練、社内訓練などの名目で、いろいろな訓練をしてくれる。 そういう訓練への参加を嫌がる人がいる。 自分はまったくお金を出していないのに、いや身銭を切っていないからなのか、 […]

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