どうせ俺なんか…

世の中には、たとえ夢があっても、 少し困難なことがあるとすぐにあきらめてしまう人がいる。 そういう人に、元気を促すと、決まって 「どうせ俺なんか…」と口ぐせのように言う。 こういう人は、絶対に言霊はつくれないし、 奇跡など絶対に起きない。 […]

残酷すぎる成功法則

“幸福学研究のゴッドファーザー”として知られるオランダの社会学者、ルート・フェーンホーヴェンは「世界幸福データベース」を主宰している。 同氏が幸福度の見地からすべての国を精査したところ、最も幸せからほど遠い国になったのがモルドバだった。 元 […]

飲食店の平均寿命が短くなっている

飲食店の平均寿命が短くなっている。 3年続けばあっぱれ、といわれる業界で、10周年を迎えられるお店の少ないこと。 初期投資をして、休みも取らずに働いて、10年もたないのでは、やる意味がない。 ある程度有名になったシェフでも、人気の波が過ぎる […]

できるビジネスマンは、例外なく「話が短い」

私はスクール運営、企業研修、外部講演も合わせると、年間約3000人にお会いしています。 その中で一つだけ確実に言えることがあります。 それは、『できるビジネスマンは、例外なく「話が短い」ということ』。 常に結論がハッキリしています。 発言も […]

貴いのは足の裏である

「貴いのは足の裏である」坂村真民 貴いのは頭ではなく手ではなく 足の裏である 一生人に知られず 一生きたない処と接し 黙々として その務めを果たしてゆく 足の裏が教えるもの しんみんよ 足の裏的な仕事をし 足の裏的な人間になれ (詩集『鳥は […]

21世紀のビジネスにデザイン思考が必要な理由

実はいま、スタンフォードやハーバードなどの米国のMBAトップスクールに通う人たちの間で人気が高まっている授業に、「デザイン」があります。 「え?ビジネスマンがデザインなんて、本当に学べるの?」という声が聞こえてきそうですが、ビジネスキャリア […]

アメリカ型の成功哲学

私は、アメリカ型の成功哲学でバリバリ生きていた頃、夢や目標は全部叶ったのです。 こう見えて、意外に頑張り屋さんなので(笑)。 夢や目標は叶いましたが、すごく大変でした。 まるで下りのエスカレーターを頑張って駆け上っているような感じです。 一 […]

北川八郎「経営の法則」

経営が少し順調になると、野心家や有名好きな経営者はすぐに拡大をしたがります。 しかし、ずっと繁栄を続けたいならば、その前に拡大よりも充実が先です。 これはいけると思うと、大体の経営者はすぐに全国に支店とか営業所をつくり、社員数を増やし、社員 […]

人の悪口を言うのは、やめましょう

「人の悪口を言うのは、やめましょう」と子どものころから言われているのに、なかなかやめられない人は少なくありません。 人の悪口を言ってその人をおとしめると、そのぶん自分が偉くなった気がします。 しかし、それは錯覚です。 階段のそれぞれの段に人 […]

楽しみの先取り

最近、私がとくに憂慮していることは、「個(私)」だけが肥大化し、「衆(公)」がないがしろにされている社会の風潮です。 一例として、電車内でのマナーがあります。 一見して健康体の人が、われ先に座席を奪い合う光景。 また、混雑しているにもかかわ […]

貯金型商法

お客さまから十万円もらって、十五万、二十万の仕事をすることです。 いただいたお金以上の商品やサービスを提供することです。 お客さまをはじめ、社員や取引先などの会社やお店に、期待値を超えるものを提供すること、それが貯金型商法です。 相手が求め […]

直線が“最短距離”とはかぎらない。

直線が“最短距離”とはかぎらない。 この地球上においては、何事もスムーズな直線では進まないということです。 時に歩みを止め、 時に逆行しながら進んでいくのです。 潮が満ちてくる時、それは引いては返しながら、 少しずつ進んでいきます。 木の成 […]

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