自分の感じる苦しみを、心の強さに変えて

『純粋理性批判』などの著作で、哲学の認識論に転換をもたらしたカント。 彼は幼い頃から病弱で、十分に医者にもかかれず、17歳のときまで毎日「苦しい、苦しい」と言って過ごしていました。 ある医者が村にやってきたとき、カントは気休め半分で診察を受 […]

ギリシャ神話「七つの大罪」

ギリシャ神話に出てくる刑罰の神ネメシスが、次のような人間は許せない、人間として最も卑しむべきであり、厳しい罰を与えなければならない、として“七つの大罪”を挙げている。 一、自慢ばかりして高慢なこと(威張った態度になるから) 二、ケチなこと( […]

批判的な人と付き合うと、自分も批判的になります。

批判的な人と付き合うと、自分も批判的になります。 幸せな人たちと付き合うと、幸せについて学ぶでしょう。 だらしない人たちと付き合うと、 自分の生活もだらしくなくなるのです。 熱意あふれる人たちと付き合うと、自分も熱意あふれてくる。 冒険好き […]

すぐに言い訳をしたがる、という“くせ”

多少の才能があっても、 いつの間にか、才能を使わない習慣が身に付いてしまうケースがあまりにもたくさんあります。 その原因は、われわれの中にある、 「すぐに言い訳をしたがる、という“くせ”」だと思います。 「仕方がない」 「この年では無理」 […]

引き寄せの法則「対局を発見する」

たいていの人は、自分が何を望んでいるのか、よくわかっていません。 その代わり、自分が何を望んでいないかを特定するのは得意です。 「こんなのイヤだ」 「こんなの耐えられない」 「これは理想と違う」 このように感じられるものを発見して、文句を言 […]

「なぜあいつが」という負のエネルギー

あの人はいいなあという憧れがいつか、「なぜあいつが」という負のエネルギーに変わることがあります。 これが嫉妬であり、嫉妬は相対感、つまり他者と比べることで生まれます。 お金、容姿、地位、立場、実績、家族、恋人、キャリア、人望など、嫉妬にはさ […]

西脇俊二「スランプを脱出するために」

スランプを脱出するためにチームで取り組める方法があります。 それは「グッド&ニュー」です。 やりすぎている人は余裕がなく、周りが見えていないため、ネガティブな思考に陥りやすいものです。 そんな時にお勧めなのが、この方法です。 グッド&ニュー […]

一日どのくらいプラスのことを考えたか。

一日どのくらいプラスのことを考えたか。 マイナスの言葉を吐かなかったか。 それが一週間になり、一ヶ月になり、やがて一年になる。 そして、二年、三年…… プラスの言葉が増えてくれば、やがて、 そのプラス思考の言葉に支えられたひとつの言葉が「言 […]

人に振りまわされずに生きる

最悪の事態を考えたり、 「わたしには悪いことばかり起こる」と思ったりすると、 それだけで人生は良い方向に進まなくなってしまう。 わたしたちはとかく、まだ何も起こってないうちから、 良いことや悪いことがすぐにでも 起きるような気分になるものだ […]

すぐに言い訳をしたがる、という“くせ”

多少の才能があっても、いつの間にか、 才能を使わない習慣が身に付いてしまうケースがあまりにもたくさんあります。 その原因は、われわれの中にある、 「すぐに言い訳をしたがる、という“くせ”」 だと思います。 「仕方がない」 「この年では無理」 […]

金平 敬之助 「ひと言の贈りもの」

60歳を超えると参加したくない集まりがある。 同期会だ。会えば最初から暗い話だ。 「老人性潰瘍ができた」 「夜トイレに3回起きる」「オレは4度だ」 「つくった、つくった」と自慢話が聞こえる。 「何をつくったの?」と問えば、 「お墓」という。 […]

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