自分の話なんかどうせ聞き入れてもらえないから

「自分の話なんかどうせ聞き入れてもらえないから…」 「わたしが何を言っても、その通りにならないから」 過剰「話力」期待症などと難しい名前をつけましたが、 こういう人たちは誤解しているのです。 話せば人がすぐ納得して動いてくれる、なんてことは […]

脳にはネガティブな情報のほうに価値を見出しやすい

まず認識していただきたいのは脳にはネガティブな情報のほうに価値を見出しやすい傾向がある、ということです。 この効果を「ネガティビティ・バイアス」と言います。 心理学者のジョナサン・ハイトは自著『しあわせ仮説』でこのように述べています。 「人 […]

夜のクヨクヨより、朝のクヨクヨ

私は「夜のクヨクヨより、朝のクヨクヨ」を提案しています。 夜、悩みはじめてしまうと「この世の終わりだ」と落ち込んでしまうようなことってありますよね。 そんなときは、どんな出来事に直面しても、「朝クヨクヨしよう」と決めてしまって、夜はさっさと […]

「ですが」「しかし」「でも」「だけど」

人に好かれたいと思うなら、 いますぐに 「ですが」「しかし」「でも」「だけど」 などという、言い訳がましい言葉を口にするのはやめてください。 それが幸運に恵まれた人になるための第一歩です。 そして何よりも大切なのは、 自分が謝なければならな […]

ネガティブな人を選んで交際する

世の中にこんなに大勢の人がいるのに、なぜわざわざネガティブな人を選んで交際する必要があるのだろうか? ドラマの不幸話が好きな人は別として、ほとんどの人にとって不平不満を聞かされるのは退屈で気が滅入るだけだ。 いつも陰気な顔をして口を開けば不 […]

悲しみのどん底にあるとき

悲しみのどん底にあるとき、人は弱り、疲れはて、無力感に打ちのめされています。 神に助けを求めても、なんのなぐさめも安堵も得られません。 そうやって人は悲しみのつらさと、祈りだけに頼ることの限界を知り、古い自己を捨てる道へと分けいっていくので […]

自分の感じる苦しみを、心の強さに変えて

『純粋理性批判』などの著作で、哲学の認識論に転換をもたらしたカント。 彼は幼い頃から病弱で、十分に医者にもかかれず、17歳のときまで毎日「苦しい、苦しい」と言って過ごしていました。 ある医者が村にやってきたとき、カントは気休め半分で診察を受 […]

ギリシャ神話「七つの大罪」

ギリシャ神話に出てくる刑罰の神ネメシスが、次のような人間は許せない、人間として最も卑しむべきであり、厳しい罰を与えなければならない、として“七つの大罪”を挙げている。 一、自慢ばかりして高慢なこと(威張った態度になるから) 二、ケチなこと( […]

批判的な人と付き合うと、自分も批判的になります。

批判的な人と付き合うと、自分も批判的になります。 幸せな人たちと付き合うと、幸せについて学ぶでしょう。 だらしない人たちと付き合うと、 自分の生活もだらしくなくなるのです。 熱意あふれる人たちと付き合うと、自分も熱意あふれてくる。 冒険好き […]

すぐに言い訳をしたがる、という“くせ”

多少の才能があっても、 いつの間にか、才能を使わない習慣が身に付いてしまうケースがあまりにもたくさんあります。 その原因は、われわれの中にある、 「すぐに言い訳をしたがる、という“くせ”」だと思います。 「仕方がない」 「この年では無理」 […]

引き寄せの法則「対局を発見する」

たいていの人は、自分が何を望んでいるのか、よくわかっていません。 その代わり、自分が何を望んでいないかを特定するのは得意です。 「こんなのイヤだ」 「こんなの耐えられない」 「これは理想と違う」 このように感じられるものを発見して、文句を言 […]

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