毎日淡々とやるべきことをやる人

中学時代も補欠、高校時代も甲子園に行けなかった人が、社会人を経てプロ野球選手になって活躍するケースもあります。 元中日ドラゴンズの落合博満氏は、甲子園に行くこともなく、社会人になっても、一時はプロのボウリング選手を目指したこともあるくらい、 […]

自信がない人は筋トレをして下さい

自信がない人は筋トレをして下さい。 1,身体がカッコ良くなる 2,異性にモテる 3,テストステロンというホルモンがあふれて気分上々 4,上司も取引先もいざとなれば力尽くで葬れると思うと得られる謎の全能感 5,恋人に裏切られてもバーベルがいる […]

選手の道をあきらめて、マネージャーになった

私が通っていた高校は、とてもスポーツに力を入れている学校でした。 選手達のほとんどが寮生活で、全国各地から集まってきていました。 1年生の時に足を痛めてしまった私は、選手の道をあきらめて、あるチームのマネージャーとして頑張っていました。 初 […]

カーリングから学ぶもの

カーリングというのは、氷の上で石(ストーン)を滑らせ、標的に入れて得点を競う競技です。 冬季オリンピックなどでご覧になった方も多いでしょう。 この競技ではストーンの滑りをよくするために、ブラシで掃いて氷上を滑らかにします。 これを子育てにな […]

坂田信弘「アマチュアゴルファーの練習について」

プロゴルファーで『風の大地』原作者の坂田信弘氏は、アマチュアゴルファーの練習について、こう言っています。 「まず、練習の量を盗むことだ。量、要するにどれだけの練習なされているかを知るが大事。 次に練習の質を盗んで行けばよい。 プロの領域、ア […]

井山裕太「勝ちきる頭脳」

十九歳で初めて名人に挑戦して張栩(ちょうう)さんに敗れ、再挑戦するまでの一年間、僕は「打ちたい手を打つ」ことを自分に課しましたが、これには常に「リスク」という問題がついて回ります。 形成が良い時、堅実さを採るのか、リスクがあることを承知した […]

原監督の“怒りスイッチ”は「裏切った時」

原監督の“怒りスイッチ”は「裏切った時」だという。 青学大の校風は文武両道。 選手は「勉強も練習も頑張ります」として入部したにもかかわらず「練習についていけずに早々に辞めたいなどと言われると、まだ何も努力していないじゃないか、あの約束は何だ […]

スポーツは上に行けば行くほど身体的にも辛い

スポーツ選手の場合、プロやレベルの高い選手は、居心地の悪い状態を快適と思わなければなりません。 スポーツは上に行けば行くほど身体的にも辛いし、精神的にも非常に大きなプレッシャーがかかります。 そのような居心地の悪さの中で、快適と思えるように […]

日本一はつくるもの

私は中学教師時代に、陸上競技部の監督として、十三回の日本一を誕生させましたが、その中から学んだことは、「日本一はつくるもの」ということです。 まずは自分の夢を描くこと、つまりゴールを決めることが大切です。 一方、ゴールが描けても、それをどう […]

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