なぜ、神さまを信じる人は幸せなのか?

「私は、以前は『努力』してきた人間だったのですが、正観さんのお話を聞いて、がんばらない、緩んだ系統の人間になってきました。こういうタイプの人間が大勢を占めるようになったら、どんな社会になると思いますか」 と言われたことがあります。 私の答え […]

斎藤一人「私も、こういう人間になりたい」

本気で人を導こうと思ったら、相手を変えようとするんじゃなくて、まず自分が幸せになることだよ。 自分が幸せになって、自分が“光”になればいい。 “光”とはなんですか、と言ったとき、明るさではないんだよ。 その人がどう生きているか、っていう「生 […]

地球上のみんなは、特急列車に乗り込むけど・・・

今日は、今から数年前、同じこの日、同じこの記念館を巣立っていった一人の卒業生の言葉を皆さんへのはなむけの言葉にしたいと思います。 その人は、在学中、健康そのものの人でした。 それが卒業後まもなく、病気になって入院し、非常に苦しみ悩んだのです […]

小林正観「モノクロの世界」

私は、30歳のときに結婚しました。 子どもを授かったのは、33歳のとき。 ようやく授かった子どもに「よろこび」を表す「慶(けい)」のつく名前を用意して、待っていました。 生まれてきた子どもは、「知的障害児」でした。 医師から、「手術をしても […]

こういう答えを出しますけど、神さま、どうでしょう

ともかく、逆境をうらんだりしちゃいけない。 そして、逆境というのは、上にいる、絶対なる人が自分を試そうとしているんだ、と。 そしたら、オレなんかの場合、「神さま、あなたは、オレが泣き言をいうと思ってるかもしれないけど、その手は食いませんよ」 […]

全感謝する練習

神社にお参りに行った際に、おみくじを引かれる方は多いと思います。 特に初詣のときには、今年一年を占う気持ちで引かれるのではないでしょうか。 全国、どこの神社に行ってもおみくじはたいていありますが、実は、伊勢神宮にはこのおみくじがありません。 […]

病気がなかなか治らない

病気がなかなか治らないのは、病気を敵と見なしているケース以外に、病気によってせっかく手に入れたものを失いたくないというケースもあります。 たとえば、病気になったことで、「親やパートナー、子どもがやさしく接してくれるようになった」、病気である […]

幸福をさまたげるものを手放す

世の中は、成功するということは得ることであり、 所有することであると教えてきましたが、 ものを集めれば集めるほど、私たちは自分自身を知らず、 安らぎからどんどんかけ離れていくことに気づきます。 所有物や地位や学位で自分を証明したり、 守ろう […]

日本には「包む」文化がある

結婚式やお祝い事でご祝儀を渡すときには、きれいな祝儀袋に包みますし、たとえお稽古事の月謝でも封筒に入れて差し出すものです。 お札をむき出しのまま手渡すことはありません。 同じように贈答品もきれいな紙で包んでのしをつけ、さらに風呂敷で丁寧に包 […]

魂を向上させる意志を持って

肝心なのは、魂を向上させる意志を持って、 生きたほうがいいということです。 その方が人生は楽しく、幸せなものになるからです。 では、どうやれば魂が向上するでしょうか。 まず、大切なのは、 「否定的なことを言わないこと」 と一人さんは言います […]

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