「感謝」で思考は現実になる

感謝 いいため話
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《「ありがとう」のゲーム》

人生で起こるすべてのことに「ありがとう」と言う。

とにかく「すべて」にだ。

例外はなし。

言い訳もなしだ。

例をあげよう。

■朝、目覚まし時計が鳴ったら…

「今日もこうやって地球上に存在できることに感謝します」(今日を生きたくても生きられなかった人がいる)

■朝起きてトイレにいくときは…

「A地点からB地点に移動できることに感謝します」(タクシーがつかまらなくてイライラの絶頂になることもある)

■朝食のシリアルをかき混ぜているときは…

「十分な栄養が摂(と)れることに感謝します」(あなたがシリアルを食べ終わるまでの時間で、全世界で75人が栄養失調のために命を落としている)

この本のアメリカでの出版社であるヘイ・ハウスの創設者、ルイーズ・ヘイは、常軌を逸した感謝の実践者だ。

朝目を覚ますと、まずシーツと枕に感謝する。

そして太陽の光に感謝する。

ランチのときは、お皿の上にあるアスパラガスとサツマイモに感謝する。

『「感謝」で思考は現実になる』サンマーク出版