お金の原点は貝殻や石ですが、なぜそれらをお金として用いられたでしょうか!?

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貝殻の美しさ いいため話
画像:mery.jp

お金の原点と言えば、貝殻や石ですが、それらがお金として用いられていたのは、やはり「美しいモノ」だったから・・・。

「豊かさ」と「美しさ」は、切っても切れない関係で、もともとは同じもの。

今でも「豊かさ」の象徴である金・ゴールドは、美しい輝きが人々を魅了してやまないからこそ、その価値が世界的に認められているのです。

はっきり言って、「豊かさ」=「美しさ」なのです。

つまり、「豊かさ」を引き寄せようと思えば、「美しくある」ことは重要なポイントなのです。

(中略)

ちなみにあなたは、「心の美しさ」「内面的な美しさ」をどのように定義し、どうやって判断すればいいと思われますか?

私は、「心の美しさ」「内面的な美しさ」とは、心の自由度によって決まると思っています。

より自由な心の持ち主が、より美しい心の持ち主だと思うのです。

心が自由であるということは、とらわれがなく、明るく軽い心の持ち主だということ。

この世で最も明るく軽いものの象徴が、「光」です。

「光」は英語で、「Light」。「軽い」も、同じく「Light」。

明るく軽くなるということは、「光」に近付くということ。

それが「自由度が上がる」ということであり、その時、人は本当に内側から輝き、より美しくなるのだと思うのです。

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「魔法のレッスン」

はづき虹映 著

かんき出版