最も安価な快楽を持つ人が、最も富める人である

banner02
強運 いいため話
画像:http://gahag.net/

H・Dソローが「最も安価な快楽を持つ人が、最も富める人である」ということを言っています。

「最も大きな快楽は、他人を楽しませることである」ということを言ったラ・ブリュイエールという人もいます。

快とはいわゆる「明」のことです。

楽しい、快というものが「明」であって、その反対に、不快、不愉快は「暗」の世界です。

自分が「明」という快の世界にいる人は、人に快を与えることになります。

自分が不快という状況にいるとき、暗の中にいるときは、人をしてまた不快という暗の中に引き込んでしまいます。

明にも暗にも、人を引っぱり込む力があるのです。

「快感!」という言葉が流行ったことがありましたが、快と不快、この二つは、明と暗とを基本にした脳の働きなのです。

「明」の脳が強運をつくり、あなたを美しくします。

「快」を感じられる生活を心がけてください。

「快感」の連続する日々だといいですね。

『「運」を味方につける48の習慣』幻冬舎