誰かが困っているとき

困っている人

困っている人を見たとき、

助けられるときは助ければいいし、

できないときは助けなくてもかまわない。

そしてそれは自分で決められる。

誰かが困っているとき、

適切な援助の手を差し伸べられたら、

どんなにいいだろう。

しかし、どんなに助けたくても

自分自身が精一杯のときもある。

援助できない自分を責める必要はない。

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出典

[自分の気持ちを素直に伝える52のレッスン]

平木 典子 著

大和出版 より