「ノー」と「イエス」はいっしょ

ひまわり いいため話
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犠牲者は「ノー」を言われるのを恐れている。

その言葉を聞くのを避けるためなら驚くべきことをする。

犠牲者にとって「ノー」はただの「ノー」ではない。

全人格を否定されたも同じなのだ。

彼らにとって「ノー」という言葉は、

「ノーノーノー!おまえにはまったく価値がない!」と聞こえる。

だがスピリットの持ち主にとっては、

「ノー」は「イエス」のひとつの側面にすぎない。

「ノー」と「イエス」はいっしょなのだ。

すべての人間が「ノー」という権利も「イエス」という権利も持っていて、

スピリットの持ち主はそんなことを気に病んだりしない。

その権利を尊重している。

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出典

[なりたかった自分になるのに遅すぎることはない]

スティーブン・チャンドラー 著

ディスカヴァー・トゥエンティワン より