小林正観 勝ち負けの世界ではなく、喜ばれる存在になる

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喜ばれる人 いいため話
画像:http://gahag.net/

【勝ち負けではなく、喜ばれる存在になれるか。

それだけを考える】

私たちはみな、「人に迷惑をかけずに生きなさい」と教えられます。

けれど、どんなに頑張っても私たちは、人に迷惑をかけずに生きることはできません。

だから、子どもに「迷惑をかけないで生きなさい」と教えるよりもっと重要なことがあります。

それは「喜ばれる人になりましょう」ということです。

喜ばれる存在は、勝ち負けで人生を組み立てるのではなく、自分が喜ばれる存在になるという方向へ舵をきったら、あとは日常的な3つの実践をするだけです。

㈰五戒(不平不満、愚痴、泣き言、悪口、文句)を言わないこと。

㈪トイレ掃除をすること。

㈫嬉しい、楽しい、幸せ、愛してる、大好き、ありがとう、ツイてるの7つの言葉を言い続けていくこと。

「こうしなくてはいけない」という枠を自分の中から外し、自分の枠を広げていくといいと思います。

そして、ただ目の前の人や現象を大事にしていけばいいのです。

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感謝ではじまる幸せの習慣

小林正観 著

宝島社より