どんどん他人を喜ばせましょう

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喜ばせる いいため話
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えらい人になればなるほど、「どんどん他人を喜ばせましょう」と言うし、「人を喜ばせれば、自分もすごくうれしい」というのは事実なんですが、まだそのレベルに到達していない僕にとっては、まず自分が満たされていることが先だったりします。

自分のコップが満たされていないのに、他人のコップを満たすのって、難しいんですよね。

だからまず自分を満たして、自分がハッピーになってから、人を喜ばせる。

この順番だったら僕レベルの人でもうまくいきます。

自分をハッピーにすると、「あいつ何か楽しそうだな」と人が集まってきます。

僕の子どもが4歳だったころ、幼稚園で誰かがどんぐり拾いに夢中になっていると、みんなそこに集まるんだそうです。

誰かが楽しそうにすべり台をすべっていると、みんなそこに行くんだそうです。

いちばん楽しそうな人のところに人が集まるわけですね。

仕事もそう。「あいつと関わったら、楽しそうだな」という雰囲気があれば、仲間がどんどん集まってきます。

仕事は一人では限界があるので、サポートを得ながらやるのが正解だと思います。

そのためには、自分を満たす仕事のやり方をするといいと思います。

僕が仕事をやるときに何を大事にしているのかというと「楽しい」か「楽しくない」かです。

どうやったら自分が楽しめるか、自己満足の探求といってもいいでしょう。

仕事は気が乗らないとうまくいきません。

だから、楽しいことを追求して、自分を満足させる。

そして「これをやってると楽しいから、この指とまれ!」とやれば、楽しそうな人のところに人が集まるので、仲間もお客さんも寄って来る、という仕組みです。

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