【音声】上田比呂志 日本人にしかできない「気づかい」の習慣

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上田比呂志 いいため話
画像:YouTube

ディズニーにも超えられなかったものが日本にはあります

日本人にしかできない「気づかい」とは何でしょうか?
気づかいとは、お金で買えるものでも、売るものでもありません。
サービスではなく、「自分がしたいからしてあげる」「人のために自分を引っ込める」。
そうして人のことを慮る習慣は日本にしかないと著者は言います。
老舗料亭で生まれ、三越で働き、本場アメリカのディズニーに出向。
日米を舞台に世界中の人と仕事をしてきたからわかった
気づかいの習慣を述べていきます。
自身の体験だけでなく、日本文化やディズニーなどの話を織り混ぜているので、
人を気づかうということが感動的に理解できます。
(Amazonより)

上田 比呂志(うえだ ひろし)

大正時代から伝わる料亭の小僧として生まれ、幼い頃より実家を手伝い日本文化のDNAを引き継ぐ。
三越入社後、日本橋本店にて主に企画、販促等を経験。その後店舗開発にも携わる。社内研修制度に応募し、全国の三越約12000名の中から11名が選ばれフロリダのウオルトディズニーワールドにてフェローシッププログラムに参加1年間、世界11カ国の人達とディズニーユニバーシティに通い、ディズニーマネジメント(ディズニーウェイ)を学ぶ。その後日本の三越にてお店づくりや企画を担当した。グアム三越社長兼ティファニーブティック支配人として1年半グアムに勤務を経た後、再びフロリダディズニーワールドエピコットセンターのジャパンパピリオンディレクター(取締役) として赴任。ショップ、レストラン、カルチャーの三部門の統括責任者として経常利益の向上や約250名の部下(日本人、アメリカ人、ベトナム人)の人材育成に貢献する。coach21にてコーチングを学び、(財)生涯学習開発財団 認定コーチを取得。料亭のおもてなし、ディズニーウエイをとり入れたコーチングスタイルを確立し、現在は講演、企業研修、高校講師、パーソナルコーチングを中心に活動。