【音声】平間正彦「社員30人以下の小さな会社におくる 少数精鋭組織のつくり方」

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平間正彦 いいため話
画像:Twitter

本書「はじめに」より
小さな会社では、今いる人材をいかに活用するかということが、経営者の働き方に大きく直結してきます。
経営者がすべての仕事に関わらなければ仕事が進まないという状況は、創業直後の一定の期間を過ぎたら卒業しましょう。
そして、経営者が社員さんに権限を上手に委譲していきましょう。

このとき、人材の活性化を適切に促し、社員さん一人ひとりが自立心を持って「一人分以上」の働きをしてくれるようになると、徐々にその組織は「少数精鋭の組織」になっていきます。
こうなれば、経営者は早期に経営に集中することができ、たくさんの自由を手に入れることができます。
このようなステージに進むことができたら、その組織は小さな会社ならではの「小回りのよさ」や「近距離のコミュニケーション」を活かして、大企業にはない柔軟性やスピード感で、会社を成長させていくことができます。
(Amazonより)

平間 正彦(ひらま まさひこ)

■株式会社ドリームステージJAPAN代表取締役社長
■少数精鋭組織「人材活性化コンサルタント」
■個別指導塾「ドリームスタディ」塾長

・.FM 放送ラジオ番組「ベストセラーズチャンネルR」ラジオパーソナリティ
・ブザン公認マインドマップインストラクター
・溝口メンタルセラピストスクール心理カウンセラー養成講座主任講師
・日本Vision&Action協会代表理事

全国展開する教育出版社において、最年少支社長として活躍。6店舗を統括し8年間勤務。2002年10月、子供の無限の可能性を最大限引き出す個別指導塾「ドリームスタディ」を設立。塾の勉強が楽しくて勉強嫌いでも30分前に来てしまう生徒が続出。子供の将来に焦点を当てたワークショップや各種体験講座も開催。地域密着型のオンリーワン個別指導スタイルを確立する。

2006年からは少数精鋭組織づくり専門「人材活性化コンサルタント」として、従業員30名までの店舗商売、サービス業種を中心に心理カウンセリング・人材育成カリキュラム作成支援、会議ミーティング改革、マインドマップを活用した経営者のビジョン構築のサポートも行っている。

2008年11月より東京FM 系列の.FM 放送ラジオ番組「ベストセラーズチャンネルR」ラジオパーソナリティとしても活躍。
ベストセラー著者の想い、ミッション、ビジョンなど、本に書いてある情報はもちろん、本には出ていない情報まで、リスナーの視点で著者(ゲスト)に聞く分かりやすい質問には定評あり。