【音声】久保田崇「私が官僚1年目で知っておきたかったこと」

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久保田崇 いいため話
画像:http://social.nikkei.co.jp

「国を良くしたい」「市民や社会のために働きたい」――。 そうした高い志と気持ちを持った1人の人間として、仕事を全力でまっとうするために、大事なこと、必要なこととは?

日本最高峰の頭脳集団が集まる、霞が関の政策立案の最前線で激務をこなし、今は東日本大震災で壊滅的な被害を受けた、岩手県陸前高田市の副市長として日夜奮闘する、気鋭の若手キャリア官僚が、国と地方の2つの現場から得た知識や経験からたどり着いた、「仕事で結果を出すための57の秘訣」を教えます。

本書において、本音で語られる「組織を動かす方法」と「自らの価値を高める方法」は、 新人にも、部下を持つ人にも役立つ、「仕事力を鍛えるバイブル」になるでしょう。
(Amazonより)

久保田崇(くぼた たかし)

陸前高田市副市長。前内閣府参事官補佐。1976年静岡県生まれ。京都大学総合人間学部卒業後、国家公務員採用I種試験(法律職)に合格し、2001年内閣府入り。ニート対策を内容とする「子ども・若者育成支援推進法」の制定などに携わる。東日本大震災後のボランティア活動を契機として2011年8月1日より岩手県陸前高田市副市長を務める。
2005年英国ケンブリッジ大学にて経営学修士号(MBA)取得。海外エリートたちの「人生を楽しむ姿勢」を学ぶ。過酷な労働環境で知られる霞ヶ関の中でも効率的な業務を追求し、独自のワークライフバランスを確立。プライベートでも、異業種交流会「官民協働ネットワーク・クロスオーバー21」の運営や、NPO法人「新しい霞ヶ関を創る若手の会(プロジェクトK)」理事を務める。日本心理カウンセラー協会正会員。TOEIC905。英国ヨーク大学政治学修士(MA)。行政書士。年間数百冊読むフォトリーダー。著書に『官僚に学ぶ仕事術』『官僚に学ぶ勉強術』(ともにマイナビ)、論文に「ニート・ひきこもり等の現状と子ども・若者育成支援推進法の制定」(「ジュリスト」2009年11月号)がある。