【音声】佐々木圭一「伝え方が9割」

佐々木圭一 いいため話
画像:diamond.jp

なぜ伝え方で結果が変わるのでしょう?

たとえば、好きな人がいるとします。
でもその人は、あなたのことに少しも興味がないとき、
何と言ってデートに誘いますか?

「デートしてください」

こう言ってみました。あなたのピュアな気持ちそのままですね。
これだと断られる確率が高いですよね。
ですが、コトバ次第で結果を変えることかができます。

「驚くほど旨いパスタの店が
あるのだけど、行かない?」

こう言ってみました。相手は行っていいかも、と思う確率がぐんと上がるコトバです。
どちらにしても、実は「デートしませんか?」という同じ内容なのです。
同じ内容なのに、伝え方で結果が変わってしまう。
これは驚くべきことと思うかもしれません。
ですが、あなたは今までの人生で、「伝え方で変わるのでは?」と、
うすうす気づいているのではないでしょうか。

伝え方にはシンプルな技術があります。

この本は、著者が膨大な時間とトライ&エラーで導き出した方法論を整理しました。
料理のレシピのように、誰でもコトバをつくれるよう体系化してあります。
誰でも自分の日常から、試行錯誤の上で伝え方の技術を身につけることもできますが、
それだと辿り着くまでに十数年かかってしまいます。効率がよくありません。
この本は、著者のように回り道をしなくても魅力的なコトバを最短でつくれるよう構成してあります。
(Amazonより)

【プロフィール】

佐々木圭一(ささき けいいち)

コピーライター/作詞家/大学非常勤講師

上智大学大学院を卒業後、1997年広告会社に入社。後に書籍『スティーブ・ジョブズ』に出て来る伝説のクリエーター、リークロウのもと米国で2年間インターナショナルな仕事に従事。日本人初、米国の広告賞「One Show Design」でゴールドを獲得(Mr.Children)。アジア初、6カ国歌姫プロジェクト(アジエンス)。アジアで最も成功したと評価されAIMアワードグランプリを獲得。カンヌ国際クリエイティブアワードにて、シルバー他計3つ獲得、Ad Festでゴールド2つ獲得(どうぶつ救護本部)など、国内外で51のアワードを獲得。広告以外には、郷ひろみ・Chemistry作詞家として、オリコン1位を2度獲得。日本動物愛護協会最年少理事。雑誌「動物たち」のカバーデザイン。Warner Music Japanのレーベルロゴデザイン。上智大学非常勤講師として、学生講座、社会人講座ともに人気。携わるモノに感動をつくりだすことを、ライフワークとしている。