【音声】鈴木進介「スマホは捨てろ!」

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鈴木進介 いいため話
画像:www.bizocean.jp

「会社で生き残る」ための戦術を徹底的に考えた

現在、「大企業でも7割がヒラ社員で終わる」と言われています。そんなサバイバル社会をあなたは生き抜く自信があるでしょうか?

「そこそこ」「ソツなく」といった程度の実力では、「生き残れません」と著者は断言します。現時点で社内の上位10%に入っていなければ「このまま『無難な人』で終わる」と指摘します。

多くのサラリーマンは「無難な人」です。「そこそこの実力」に「まあまあの成果」。決して仕事ができないわけではないけれど、上位10%にランクするほどの成果は出せない。筆者はそんな「無難な人」に「このままでは生き残れませんよ?」と語りかけ、マジメに仕事もこなし、実力もあるのに「本当にもったいない」と言います。

本書では、そんな「無難な人」たちのために、圧倒的な結果を出さずとも、会社の上位10%にもぐり込むという、ムシのいい方法を提案します。

そのための戦術を徹底的に考えた、と言っていいでしょう。それが、「社内価値を高めるための三大戦術」です。

1「逆張りの発想をする」
2「おいしいリスクを取る」
3「GNA(義理、人情、愛嬌)を大切にする」

具体的にどう使っていくのか? 「社外先輩」として20~30代に圧倒的な人気を誇るコンサルタントがその方法を懇切丁寧に指南します。
電車で目的もなくスマホのゲームに興じている暇はありません。今すぐ三大戦術を実践しましょう。
(Amazonより)

【プロフィール】

鈴木進介(すずき しんすけ)
株式会社コンパス 代表取締役。
マーケティングコンサルタント、人材育成トレーナー、ビジネス書作家として3つの顔を持つ。1974年生まれ、大阪出身。大学卒業後、富士通の子会社や商社で半導体の営業職などを経て独立し、25歳でパソコン教室やインストラクター派遣事業を起業。
その後、異業種交流会で知り合った経営者から新規事業のお手伝いを依頼されてから、コンサルタント業の面白さに開眼。それまでの事業を譲渡して経営コンサルタントに転進するも、「経歴なし・金なし・人脈なし・ノウハウなし」の4重苦からスタートしたため、3年間は鳴かず飛ばずの状態に。

その後、外資系や大手のエリートコンサルタントと同じように行動していては太刀打ちできないことに気づき、他人とは逆の視点で思考し行動することで次々とクライアントの 開拓に成功。
現在では、中小企業から東証一部上場企業までマーケティングのアドバイスや人材育成を行っている。支援した企業は100社以上にのぼり、研修講師としても“社外先輩”として20代・30代の社員から圧倒的な支持を得ている。
「アントレ」「BIG TOMORROW」「週刊SPA!」などからも取材された経験を持つ。

また、これまでに「30代こそ奴隷から抜け出そう!」(フォレスト出版)、「スマホは捨てろ!」(扶桑社)など5冊の著書があり、うち2冊は台湾、韓国でも翻訳版が発売されるなど、執筆活動にも力を入れている。
”人生偏差値55”の凡人による逆転の思考術が最大の売り。