【音声】小松成美「横綱白鵬 試練の山を越えて はるかなる頂へ」

小松成美 いいため話
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15歳のとき、もやしのように細い体で来日した少年は、父がモンゴル相撲の大横綱であることをひたかくして相撲道にはげみ横綱となる。その道は、けっして平坦ではなかった。横綱白鵬のひたむきな姿勢と思いを通じて、夢や希望を持つことの大切さを伝える。
(Amazonより)

【プロフィール】

小松成美(こまつ なるみ)

1962年2月25日、神奈川県横浜市生まれ。
日本大学藤沢高校を経て専門学校に。そこで広告を学び、その後、放送局や広告代理店などを経て、90年より本格的に執筆を開始する。
主題はスポーツ、映画、音楽、芸術、旅、歴史など多岐に渡り、情熱的な取材と堅い筆致から生まれる磨き抜かれた文章にファンも多い。
スポーツアスリートへの真摯な取材には定評があり、スポーツノンフィクションに新境地を開いた。また歌舞伎を始めとした古典芸能や西洋美術、歴史などにも造詣が深く、関連の執筆も多い。現在も数多くの人物ルポルタージュ、スポーツノンフィクション、インタビュー、エッセイ・コラムを執筆、雑誌や書籍にて精力的に発表している。
最新刊は産経新聞での連載をまとめた「逃げない 13人のプロの生き方」(産経新聞出版)。