【音声】中竹竜二「自分で動ける 部下の育て方 期待マネジメント入門」

中竹竜二 いいため話
画像:toyokeizai.net

期待のかけ方で、人の成長は大きく変わる。
人が変われば、成功は近づき、やがてゴールは達成される!
肝心なのは、成長を阻む期待のかけ方を避けて、
「正しい期待のかけ方」を知ることだ。

「できないこと」を「できるようになれ」と言うのはとても簡単だ。
しかし、これらのメッセージを言い続けても、
受け手(部下、生徒、選手)はなかなか変われない。
変化や成長しない事実を、受け手側の責任にしてしまうという
悪循環に陥っては、指導する人も成長は望めない。
大切なのは、目の前の可能性を秘めた人材に期待をかけて、
受け手が自らの考えで動き、課題を解決することだ。
著者の「期待マネジメント」は、部下の成長を願う上司、
子どもの成長を願う親、さらに、自ら成長したいと願う
すべての人に、最高の成果をもたらす。

【プロフィール】

中竹竜二(なかたけ りゅうじ)

1973年、福岡県生まれ。(公財)日本ラグビーフットボール協会コーチングディレクター。
早稲田大学人間科学卒業後、単身渡英。レスタ―大学大学院社会学部修了。

三菱総合研究所でコンサルティングに従事した後、早稲田大学ラグビー蹴球部監督、ラグビーU20日本代表監督を務め、「監督の指示に従うのでは無く、自ら考え判断できる選手を育くむ」という自律支援型の指導法で『日本一オ―ラのない監督』として多くの実績を残す。

現在は、日本ラグビー協会、初代コーチングディレクターとして、指導者の育成、一貫指導体制構築に尽力している一方、ラグビー界の枠を超え、民間企業、地方公共団体、教育機関、経営者団体を始め各方面から、分かりやすく結果を出す講師として講演会・研修・セミナーなどへの出演依頼多数。日本初の「フォロワーシップ論」の提唱者のひとりとして、次世代リーダーの育成・教育や組織力強化に貢献し、企業コンサルタントとしても活躍している。

主な著書に『自分で動ける部下の育て方 期待マネジメント入門 』(ディスカヴァー携書)『まとめる技術』(フォレスト出版)、『判断と決断』(東洋経済新報社)、『鈍足だったら、速く走るな』(経済界)、『人を育てる期待のかけ方』(ディスカヴァー・トゥエンティワ ン)、『リーダーシップからフォロワーシップへ』(阪急コミュニケーションズ)、『挫折と挑戦』(PHP研究所)など多数。