【音声】仲山進也「あのお店はなぜ消耗戦を抜け出せたのか ネット時代の老舗に学ぶ〜戦わないマーケティング」

banner02
仲山進也 いいため話
画像:thepublishers.jp

価格競争、過剰サービス競争から脱却し、巨大資本企業と競争しないでファンを増やす「究極の対面販売」とは?
広告界のニュースサイト「Advertimes(アドタイ)」で毎回アクセスランキングNo.1となった人気コラムがいよいよ書籍化!

日本最大のECショッピングモール「楽天市場」において、加盟店4万1000店の成長パートナーとして活躍する、楽天大学学長である仲山進也氏が、価格競争、過当サービスではない、「顧客との関係性を深める」ビジネスの方法を「究極の対面販売の道」として推奨。どんなにがんばっても大手資本に太刀打ちできない「消耗戦」を抜け出して、楽しくかつ顧客満足度を高めるビジネスの方法を指南。また、それを実践しているECショップの事例を12件掲載。

なぜこれがNGなのか??その答えが本書に!
(1)売れているモノを売ってはいけない
(2)ターゲット客を攻略してはいけない
(3)競合対策をしてはいけない
(4)スケールメリットを強みにしてはいけない
(5)勝つためのスキルを磨いてはいけない

どうすれば顧客の支持を集める「売れる店」になるのか?
そのヒントは、ECの黎明期から現在まで、さまざまな手段を駆使して、楽しくビジネスをして顧客満足度を高めてきた「老舗」のやり方にあった。

【プロフィール】
仲山進也(なかやま しんや)

楽天株式会社 楽天大学学長
仲山考材株式会社 代表取締役 「次世代ECアイデアジャングル」主宰

北海道生まれ。慶應義塾大学法学部法律学科卒業。シャープ株式会社を経て、1999年に社員約20名の楽天株式会社へ移籍。楽天の初代ECコンサルタント9人の1人となる。2000年に「楽天大学」を設立、Eコマースのみならず、チームづくりや理念づくりまで幅広く、楽天市場出店者39,000社の成長パートナーとして活動中。楽天が20名から数千名の組織に成長するまでの経験をもとに人・チーム・企業の成長法則を体系化、社内外で「自走型人材」の成長を支援している。2004年、Jリーグ「ヴィッセル神戸」の経営に参画。2007年に楽天で唯一のフェロー風正社員(兼業フリー・勤怠フリーの正社員)となり、2008年には仲山考材株式会社を設立、Eコマースの実践コミュニティ「次世代ECアイデアジャングル」を主宰している。

著書
・『「ビジネス頭」の磨き方』(サンマーク出版)
・『今いるメンバーで「大金星」を挙げるチームの法則『ジャイアントキリング』の流儀」(講談社)