【音声】小松成美「五郎丸日記」

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五郎丸 いいため話
画像:news.aol.jp

2015ラグビーワールドカップの期間中、五郎丸歩が毎日記していた日記。
そこにはこの4年間で彼が得たもの、犠牲にしてきたものを通して「Japan Way」のすべてが描かれていた。
五郎丸曰く、「ワールドカップのあいだは、日記を書くことが新たなルーティンになっていました」

帰国後、多忙を極める中で、ノンフィクション作家の小松成美が、本人とのマンツーマン取材を繰り返した。

五郎丸もインタビューを受ける中で、熱い記憶が更に鮮明に蘇る。
取材終了時刻がきても、濃厚な言葉が飛び交い続け、それが止まる気配がない。

複数回、そんな取材を繰り返し、小松は不眠不休でキーボードを叩き続けた。
そして完成したのが本書『五郎丸日記』。

日記全文を完全収録!
歴史が変わった2015ラグビーワールドカップと、そこまでの長き道程におけるアスリート・五郎丸歩の心の動きを、克明に切り出して描く話題作!

【プロフィール】

小松成美(こまつ なるみ)

ノンフィクション作家
1962年2月25日  神奈川県横浜市生まれ。
専門学校で広告を学び、1982年毎日広告社へ入社。その後、放送局勤務などを経て、1990年より本格的に執筆を開始する。
主題はスポーツ、映画、音楽、芸術、旅、歴史、伝統工芸など多岐にわたる。
情熱的な取材と堅い筆致、磨き抜かれた文章にファンも多い。真摯な取材には定評があり、スポーツノンフィクションや人物ルポルタージュに新境地を開いた。また歌舞伎をはじめとした古典芸能や西洋美術、歴史などにも造詣が深く、関連の執筆も多い。現在も数多くの人物ルポルタージュ、スポーツノンフィクション、インタビュー、エッセイ・コラムを執筆、雑誌や書籍にて精力的に発表している。
2014年6月より、高知県観光特使に就任。