植松努 「届かないものに手を伸ばし続けるべき」

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植松努 いいため話
画像:http://tk.ismcdn.jp/

大事なのは憧れです。憧れは未来をより良くするパワーです。

ぼくたちは憧れ続けるべきです。

届かないものに手を伸ばし続けるべきです。

憧れさえあれば、ぼくたちは一生成長できるし、まだまだこれから先になんぼでも光輝くことができます。

もしも人が憧れをなくしてしまったら、どうなるでしょうか。

つまり「今の自分にできること」しかやらなくなってしまったら、どうなるでしょうか。

その瞬間、人の心の成長はピタッと止まり、あとは身体だけが、どんどん歳を取っていきます。

そしてある日気がついたら「見た目は大人、頭脳は子ども」という、名探偵コナンくんの逆の人が完成してしまいます。

解ける謎なんて一つもないです。

毎日、迷宮入りです。

でもそういう人はいっぱいいるんですよ。

ぼくたちは憧れをやめちゃいけないんです。

届かないものに手を伸ばすんです。ジャンプし続けるんです。

そうしたら5年後の自分は今の自分から想像もつかないくらい素敵な人になります。

本当になります。

だから憧れをやめないでください。

引用:空想教室
植松努 著
サンクチュアリ出版