苫米地英人「すべてを手に入れる残り97%の脳の使い方」

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苫米地英人 いいため話
画像:http://www.enrich.jp

もしも、あなたが外国でレストランに入ったとしましょう。

あなたは、その国の言葉を読むことができません。

ですから、メニューが読めないわけです。

一緒に来ている友人は、その国で生活をしているので、メニューも読めますし、何がおいしいかも知っています。

こんな状況のとき、あなたは何を注文しますか?

おそらく、友人にいわれたままのものを注文するはずです。

「それよさそうだね。同じものをお願いします」

というのではないでしょうか?

これは自分の選択をしていませんね。

他の人に選んでもらったものを「それでいいよ」といったわけです。

これはみなさんの人生も同じです。

「これが現実なんだ」と親からいわれたことをそのまま受け入れる人生。

友人や周りの人たちがしていることを現実だと受け止めて、それ以上のことを考えないということです。

でも、それは今日からやめてください。

そして、将来を意図的に自分でつくってほしいわけです。

何が自分の求めているものなのか。

つまり目標です。

その自分のした選択を脳に組み込んでほしいわけです。

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すべてを手に入れる残り97%の脳の使い方

苫米地 英人 著

フォレスト出版