坂田信弘「アマチュアゴルファーの練習について」

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坂田信弘 いいため話
画像:ValuePress!

プロゴルファーで『風の大地』原作者の坂田信弘氏は、アマチュアゴルファーの練習について、こう言っています。

「まず、練習の量を盗むことだ。量、要するにどれだけの練習なされているかを知るが大事。

次に練習の質を盗んで行けばよい。

プロの領域、アマの領域、成功する人は最初に量を盗む。

量を盗み取り、己のものにした後、質の盗みへと入る。

成功しない方は最初に質の盗みに入る」

「ゴルフ雑誌も無責任だ。ここを盗め、と安易なレッスン記事ばっかりを掲載して来る。頭でゴルフやるにしたって、やっぱりその根底にあるは量でしょう」

(中略)

プロゴルファーはもちろん練習の質の向上を目指しています。

しかし、それはものすごい練習量を前提としていて、さらに質の向上を目指しているわけです。

僕たちアマチュアゴルファーが、プロゴルファーと比較して才能もないのに、少ない練習量で、質だけ向上させようとしても、それは成果につながりません。

僕たちが少しでもプロゴルファーに近づきたい、言いかえれば、上手になりたいのであれば、まず練習量を少しでも真似することです。

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すべての「学び」の前に 鍛えるべきは、「教わる力」である。

牧田 幸祐 著

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