僕に足りないものは何でしょうか?

あるとき、新人セールスの若い男性が松原さんに質問してきた。 何やら悩みを抱えているらしい。 「僕に足りないものは何でしょうか?」 あまりにもストレートな質問であったが、社内の宴席ということもあり、正直に伝える方が彼のためになると思い、こんな […]

水野敬也 「人生はZOOっと楽しい!」

『考える人』の彫刻で有名なオーギュスト・ロダン。 彼の人生は心が折れるような出来事の連続でした。 芸術家を目指すも、国立高等美術学校の試験には三回続けて不合格。 また、何度もサロン(展覧会)に出品したのですが一度も入選しませんでした。 40 […]

必死にではなく、賢く取り組む

これまでしたことが皆うまくいかなかったのなら、 必死になるのをやめてみるといいかもしれない。 だが、それは途中で投げ出したということにはならない。 逆にうまくいかないことを放棄しただけなのだ。 いくらやってもうまくいかないことは、 それ以上 […]

鈴木敏文 「変わる力」

「不況だから消費者はサイフのひもを緩めない」 「少子高齢化社会だから、以前のようにものが売れなくても仕方ない」 業種に限らず、企業の業績が振るわなくなったとき、安易にこのような考え方をして納得してしまうことがあります。 私はセブン-イレブン […]

○○があれば..と言う人必見!!言い訳はもうやめよう

私たちはついこう言ってしまう。 「もっと体力があれば、毎朝ジョギングするんだがなぁ」 それじゃだめ!まず、走り出さないと。 「やる気が出れば宿題をすませるんだけど」 それもまちがい。 「元気があれば、事業を始めたい」 それじゃできるわけない […]

常に現場主義でいること

空手の達人が教えてくれた。 いくら筋肉をこんもり鍛えても、実践では大して役に立たないという。 ボディビル級の腹筋の持ち主でも、空手家の拳の前には、なす術もない。 しかし実践を積んできた人は、筋肉はさほど厚くなくても、拳を跳ね返すことができる […]

焦点をしぼるとは、○○と言うこと

一回の「イエス」は千回の「ノー」によって守られると言った人がいる。 それを聞いたとき、私はまだ若く、何のことかまったくわからなかったが、いまではむしろ、これは控えめな表現だと思う。 生産性を持ちつづけるには、私たちをつまずかせる誰か、あるい […]

伊藤泰司 「売れる人の法則」

脳は簡単に騙されてしまいますが、イメージできない物事に対してはテコでも動きません。 たとえば、いま、レモンをイメージしてみてください。 そのレモンを手に持ち、ガブッとかじってみましょう。 思わず顔が歪んでしまいましたよね? そうなった人は疑 […]

【必見】天才とは努力の結果!?

「はじめてバイオリンを手にしたときから、これまで何時間、練習してきましたか?」 学生はだいたい同じ時期、五歳ごろから練習をはじめていた。 最初の二、三年はみんな同じくらいで、練習は週に二、三時間。 ところが八歳くらいになると、大きな違いが見 […]

ジョフ・コルヴァン 「究極の鍛錬」

卓越した能力をもたらすものは経験ではない。 長年取り組んでいることでたいした業績を上げず経験だけは豊富な人が周囲に多くいるし、 実際多くの分野で何年にもわたり携わっていることでむしろ能力が下がっている人がいるという証拠もあるからだ。 卓越し […]

鈴木光司 鈴木美里 「野人力」

先日、居酒屋の予約の際も一悶着ありました。 「○月○日に、個室を6人で利用したいんだけど、個室、空いてますか?」 と新橋の居酒屋に電話したら、「空いている」と言う。 それじゃあと、予約を取ろうとすると、「お料理の注文をしていただけますか?」 […]

世間の信用を得るには、世間を信用すること

ちょっと、想像してみてください。 あなたが賃貸住宅の部屋を借りることになったとします。 不動産屋さんの営業マンが、あなたをその物件まで連れていき、部屋の中を案内しているとします。 その営業マンが部屋のいいところばかりをマシンガンのようにまく […]

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