ブスのマーケティング戦略

この本はブスの自虐エッセイではない。 れっきとした実用書である。 税理士、大学院生、一児の母、そしてブスであるわたくし田村麻美が、これまでの人生で学んだ戦略を、具体的な行動提案として記したものだ。 この戦略の目的はふたつ。 1. ブスの幸せ […]

行列のできる奇跡のケーキ屋さん

ショコラ・ヴォヤージュにおいては、財料や作り方の調節だけでなく、もうひとつ私なりにこだわっていることがあります。 それは、生クリームをガナッシュで包むときには、「みんなを幸せにしてね!」「みんなを笑顔にしてね!」「楽しいことがたくさんありま […]

落合陽一「日本進化論~ポリテック」

「ポリテック」という言葉を初めて耳にする方も多いでしょう。 これは「政治」を意味する「Politics」と、「技術」を意味する「Technology」を掛け合わせた造語です。 僕は「ポリテック」という考え方は、今の日本が抱えている様々な課題 […]

樹木希林のことば

■《自分が一番トクしたなと思うのはね、不器量と言うか、不細工だったことなんですよ》 私が今日まで生きてきて、自分で一番トクしたなと思うのはね、言葉で言うと、不器量というか、不細工だったことなんですよ。 私は普通だと思っているんだけども、他人 […]

グローバル企業の幹部トレーニング

英国のロイヤルカレッジオブアート(以下RAC)は、修士号・博士号を授与できる世界で唯一の美術系大学院大学です。 2015年のQS世界大学ランキングでは「アート・デザイン分野」の世界第1位に選出されており、視覚芸術分野では世界最高の実績と評価 […]

センスは知識からはじまる

人間というのは技術がその時点の限界まで進歩すると、ノスタルジックな思いに身を寄せ、美しいものを求める傾向があると僕は思っています。 たとえば戦闘技術がピークを迎えて戦国時代が終わった時、大名たちは茶の湯や芸能に夢中になりました。 全国統一で […]

多くの人がおかしやすい間違い

多くの人がおかしやすい間違いは、 1つの知識を身につけると、 それがいくら真理にかなったことであっても、それに対して 「~してはいけない。~しなければならない」と 自分に強制しはじめて、別のこだわりを生みだしてしまうことです。 そして、それ […]

堀江貴文「考えたら負け」

■《「修行」は意味がない。「研究」しよう》…価値はユーザーが決める… 一番よくないのは、10年修行したこと自体を「ありがたがる」ことだ。 「10年修行をして作った卵焼きなのだから、そこに価値がある」と思ってしまう。 同様に、「苦労して何かの […]

自分が苦手な戦法にあえて踏みこんでいく

日本の将棋界でやはり1番すごいのは羽生さんですね。 私が感心するのは、彼がどんな時でも常に新しいことへの挑戦を続けているというところです。 実績のある人の中でも自分の得意分野戦法だけに磨きをかけて、 苦手な戦法には手を出さないという人もいる […]

パブリック・スピーキング

パブリック・スピーキングという言葉は、一般的には「人前で話すこと」、すなわち複数の人の前で自分の考えや意見を話す行為を表します。 そういう意味では、社会人であれば誰もが多かれ少なかれ必要とするスキル。 ここで私がお伝えしたいのは、「パブリッ […]

中田敦彦「僕たちはどう伝えるか」

人間は「何を伝えるか」に心を捕らわれやすい。 どんな言葉を使うか。 それに執着してしまう。 だが、真実は真逆である。 「なにを伝えるか」よりも、「どう伝えるか」のほうが圧倒的に大事なのだ。 たとえば「愛してるよ」という言葉を伝えるとする。 […]

松下幸之助「根気よく辛抱強く」

やることなすことが裏目にばかり出る。 懸命に努力しているのに、どうもうまくいかない。 そのような状態に陥って頭を悩ますことが、 長い人生にはときにあります。 そんなときに大事なのは、やはり志を失わず地道な努力を続けること。 およそ物事という […]

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