「絶望」に声を与えよう

与える人が受け取る人になる。 与えたら、与えたという事実を忘れるくらいがいい。 与えることに喜びを感じるくらいがいい。 与える機会を与えてくれた相手に、感謝の気持ちを伝えるくらいの境地に達したい。 何よりも、愛を与えることになると、あなたの […]

「やる気ホルモン」が分泌

《ユーモアで人を笑わせると「やる気ホルモン」が分泌される》 これまで私がブレることなく「やる気モード」を持続させることができたのは、いついかなる場所、どんなときであっても、周囲の人たちを笑わせてきたからに他ならない。 とにかく大優先で、目の […]

がんばっているのに、報われない

一日を振り返ったときに、「がんばっているのに、報われないな」と感じる日があるかもしれません。 しかし、それがふつうです。すべてのことは「労して功なし」なのです。何をするときにもです。 もちろん、「労して功なし」だから、いいかげんに手を抜くと […]

今できることから始めよ

デビット・ソークは地元大学の学生部長を引退し、今は年間1000枚以上を撮影する写真家である。 以前私は彼にこう聞いたことがある。 「どうしていつもカメラをもち歩いているのですか? 何か珍しいシャッターチャンスをものにして、それを出版社に高い […]

「やり手、切れ者」は三流経営

「あの男はやり手や」、「あれは優秀な大学を出て切れ者や」と言ったりしますね。 しかし、「やり手、切れ者」と言われているようでは、三流の経営者なのです。 もちろん、まったく切れない鈍(ドン)ではだめですが、じつは、切れ者でもだめなのです。 こ […]

売りつけようビジネスマン

きれいごとを言っても、しょせん商売のホンネは「売りつけよう」にあると思われがちです。 もしあなたが優秀なビジネスマンになりたいなら、この「売りつけよう」を、「喜ばそう」に置き換えてください。 というのも、商売の相手はお客さんの「脳」です。 […]

「送りバント」の心遣い

かつて阪神タイガースの監督をしていた吉田義男さんが、阪神の監督を退任後、フランスに渡って、フランスのナショナルチームを七年間指導されたことがありました。 吉田さんが任期を終えて帰国なさった時に、「フランス人に野球を教える上で何が一番難しかっ […]

一番嫌うもの「ドタキャン」

私たちが一番嫌うこと・・・。 それは「ドタキャン」。 アポイントの予定を、土壇場になってキャンセルされることです。 当然ですが、自分もドタキャンだけはするまい・・・と常日頃から心がけています。 ここでこだわりたいのは、ドタキャンが「人の時間 […]

操作されて動くか?

《SNSやスマホがインフラとして定着し、情報の透明化が進んだ環境では、人を意のままに動かそうとしても、その「仕掛け」はすぐにバレてしまう》 操作されて動くか? インスパイアされて動くか? 自分自身を振り返ってみれば、誰かの言葉や人柄や生き方 […]

時間を忘れて何かに集中している状態

心理学者のチクセントミハイは、時間を忘れて何かに集中している状態を「フロー」と呼んでいます。 フローの状態になると、少ないエネルギーで高いパフォーマンスを生み出せます。 フローが最高潮に達した状態は「ゾーン」や「ピークエクスペリエンス」と表 […]

斎藤一人の勝手に人が育つ経営の極意

利益を出すためにいちばん重要なのが、自社の商品やサービスの値段をどうやって決めるか、です。 値決めをするときって、まずその値段で自分の会社が成り立つかどうかを考えないといけません。 その商品の原価に加えてかかる経費を払い、なおかつ従業員に給 […]

堀江貴文「すべては◯◯の良さからはじまる」

《すべては「ノリの良さ」からはじまる》 僕はこの「チャンスに飛びつく力」のことを、向上心とか目的意識だとか、そんな堅苦しい言葉で語りたくはない。 もっとシンプルな、人としての「ノリの良さ」だと思っている。 フットワークの軽さ、好奇心の強さ、 […]

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