環境のせいにする暇があるなら、環境を変える力を磨け

「こんな会社じゃ、こんな仕事じゃ自分の力を発揮できない。環境が悪い!」 そう愚痴りたくなる気持ちもわかる。 興味のない仕事、ダメな上司、力が発揮しにくい環境、不満は山ほどある。 基本的に環境は悪いのだ。 はっきり言おう。 「どれだけ環境のせ […]

稲盛和夫「視野を広げる」

個人で、自分だけよければええと思っている場合と、個人を超えて家族を大事にしよう、家族をよくしようとした場合には、自分だけじゃなしに、家族という視野に見方が拡がるのです。 そしてさらに、家族だけやなしに会社を、会社の従業員も大事にしてあげよう […]

斎藤一人「なにやっても不安な人」

誰がなんと言おうと、明らかに世の中はよくなっています。 松下幸之助さんの話ではありませんが、宇宙はちゃんと生成発展している。 たとえば今より少し前、江戸時代のことをちょっと考えてみましょう。 江戸時代は将軍様の家にだって、扇風機なんかありま […]

時間の浪費は財産を貧困にする

【時間の浪費は財産を貧困にする】(ベンジャミン・フランクリン) これから、時間と金の基本的な話をします。 時間は全人類平等に1日24時間与えられたもの。 それをいかに賢く使うかが富に至る道なのですが、厄介なのは、時は金と違ってストックできな […]

組織文化は人々の行動を大きく規定する

『ビジョナリー・カンパニー2』などの著書で有名なジム・コリンズは、採用を「バスに乗せる」と表現し、それこそが組織の命運を決めると主張しました。 「誰をバスに乗せるか」ということが特に影響を与えるのは組織文化です。 組織文化は人々の行動を大き […]

生き方の演習

多くのことに好奇心をもつのは自分を豊かにすることになるだけでなく、独創の出発点であると思ってください。 ところが、自分の気の合う人たちだけとか、自分が好きなことだけしかしないとか、そういうことを言う人がいますね。 こんなことは、あなた方の若 […]

「小さく動く」ことも必要

成功のためには「大胆に考えて動く」だけでなく「小さく動く」ことも必要である。 1回や2回成功したからといって、それが自分の力だと過信してはならない。 「成功したら終わりではないし、失敗が終わりを意味するわけでもない。 肝心なのは、絶対に、絶 […]

「最適規模」や「最適値」

科学用語のひとつに、「最適規模」や「最適値」という言葉があります。 ある環境の中での最適な数や量のことで、長いスパンで見れば、自然界ではきわめて巧妙にこの最適規模、最適値が守られています。 たとえば動物は、置かれた環境の中で数が増えすぎると […]

直線が“最短距離”とはかぎらない。

直線が“最短距離”とはかぎらない。 この地球上においては、何事もスムーズな直線では進まないということです。 時に歩みを止め、 時に逆行しながら進んでいくのです。 潮が満ちてくる時、それは引いては返しながら、 少しずつ進んでいきます。 木の成 […]

今・ココ

「より良い仕事を成し遂げたい時は、どう願ったら良いのでしょうか?」 まず、「本当は、“今・ココ”しかない」と知ることです。 過去は「過ぎ去って、今はない」から過去なのだし、未来は「未だ来ない」から未来なのです。 本当にあるのは、「今・ココ」 […]

仕事はおもしろい

人の魅力って、その人が限界を超えたときに出てくるんです。 しゃべるのが苦手な人が一生懸命しゃべってると、人に大きな感動を与えるものなんです。 だから、「私は話が下手だからダメ」じゃない。 一番ダメなのは、「話が下手だからやらない」なんです。 […]

西野亮廣「勇気がないから一歩踏み出せない」

行動しない人間は、自分が行動しない理由を、すぐに「勇気」のせいにする。 「勇気がないから一歩踏み出せない」と言う。 これは違う。大間違いだ。 行動することに、勇気は必要ない。 子供の頃に一人で乗れなかった電車に、今、あなたが一人で乗れるよう […]

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