アウトプットをするべき理由

せっかく良い仕事をしていても、誰にも知られていない人(いわゆる「地上の星」)はたくさんいます。 いくら実績は素晴らしくても、残念ながら彼らのパーソナルブランドが高いとは言えません。 何が違いを分けるのかというと、要は大衆に向けてアウトプット […]

当事者意識を持てると・・・

以前、こんなことがありました。 芸能プロダクションに勤める知り合いの女性と話していたとき、彼女がよく買い物をする街・二子玉川に、新しいシネコンができるという話題になったのです。 「それは便利になるね」と僕が言ったところ、彼女からは「いえ、今 […]

天才になるには○○が必要

これまで、天才と言われてきた人たちはどうして天才だったのか。 それを考えてみたんです。 天才というのは、生まれ持った天性のなにかがあるということではないと思います。 環境によって、天才にならざるをえなかった人たちなんです。 ぼくたちがいま、 […]

知らないことを否定せず、素直になること

《知らないことを否定せず、素直になることだ。無駄なことなど一つもないのだから。》 「一番程度が悪いのはね、知らないことを否定してしまうことだよ」 笑顔ではあるが、明らかに怒気を含んだひと言でした。 輪廻転生の話が、若手社員に語られていたとき […]

あなたが思っているほど、他人はあなたに関心がない

あなたが思っているほど、他人はあなたに関心がありません。 身も蓋(ふた)もないことを書きましたが、これは事実です。 私たちは日常の多くの状況において自意識過剰であり、自己評価も高すぎます。 その原因は、相対感が強すぎる、ということがほとんど […]

コミュニケーション術をスキルとして身につける

好印象を与える話し方やコミュニケーション術を、スキルとして身につけることに違和感を覚える人たちは、決まってこんなふうに言います。 「そういうのってテクニックの問題じゃなくて、大事なのは中身だよね」と。 一見もっともな意見です。 しかしその中 […]

村上春樹さん 【徹底して途中でやめる】

4000字、原稿用紙に10枚書いたところで書くのをやめるという。 雑誌のロング・インタビューではこう言っている。 「8枚でもうこれ以上書けないなと思っても何とか10枚書く。 もっと書きたいと思っても書かない。 もっと書きたいという気持ちを明 […]

インパクが大きい仕事をする

これからの時代をリードするのは、もっと主体的に動き、学び続け、成長し続ける人です。 ゼロから新しい価値を生み出し、自分にしかできない仕事をつくり出し、「社会にインパクトを与えるような仕事をする」という大きなミッションと情熱を持つ人です。 こ […]

「デザイン思考」でゼロから1をつくり出す

テレビ局の元プロデューサーで、現在は現役を引退している私の知人が、こんな言葉をつぶやいたことがあります。 「私たちの時代は本当に良かった。先輩のやり方を真似ていれば、万事うまくいきましたからねぇ…」 いまこの本を手に取っている人がこの言葉を […]

学校の「当たり前」をやめた

現在、私は千代田区立麹町中学校の校長を務めており、今年で5年目となります。 麹町中は、多くの日本の中学校からみれば、少し「特殊」な学校です。 皇居に近く、学区内には国会議事堂や最高裁判所、首相官邸、衆議院、参議院の議員会館などもあります。 […]

福岡市を経営する「福岡市長の本」

市長になってから、さまざまな改革を行いました。 役所には、少子高齢化にともなって社会保障の経費や公共施設の改修費用が毎年大幅に伸びる一方で、子育て支援などの新たな財源も必要になっているという課題がありました。 そこで、素人の私ではチェックで […]

「放送作家になること」が目的になっている後輩

大企業への就職活動に失敗した僕が放送作家を目指した理由は、比較的自分が得意な分野でお金が稼げて、かつ楽しそうな職業だと思えたからです。 楽しそうだというのはおまけの理由で、第一義はお金を稼ぐこと。 僕が今でもなお放送作家としてせっせと原稿を […]

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