インパクが大きい仕事をする

これからの時代をリードするのは、もっと主体的に動き、学び続け、成長し続ける人です。 ゼロから新しい価値を生み出し、自分にしかできない仕事をつくり出し、「社会にインパクトを与えるような仕事をする」という大きなミッションと情熱を持つ人です。 こ […]

「デザイン思考」でゼロから1をつくり出す

テレビ局の元プロデューサーで、現在は現役を引退している私の知人が、こんな言葉をつぶやいたことがあります。 「私たちの時代は本当に良かった。先輩のやり方を真似ていれば、万事うまくいきましたからねぇ…」 いまこの本を手に取っている人がこの言葉を […]

学校の「当たり前」をやめた

現在、私は千代田区立麹町中学校の校長を務めており、今年で5年目となります。 麹町中は、多くの日本の中学校からみれば、少し「特殊」な学校です。 皇居に近く、学区内には国会議事堂や最高裁判所、首相官邸、衆議院、参議院の議員会館などもあります。 […]

福岡市を経営する「福岡市長の本」

市長になってから、さまざまな改革を行いました。 役所には、少子高齢化にともなって社会保障の経費や公共施設の改修費用が毎年大幅に伸びる一方で、子育て支援などの新たな財源も必要になっているという課題がありました。 そこで、素人の私ではチェックで […]

「放送作家になること」が目的になっている後輩

大企業への就職活動に失敗した僕が放送作家を目指した理由は、比較的自分が得意な分野でお金が稼げて、かつ楽しそうな職業だと思えたからです。 楽しそうだというのはおまけの理由で、第一義はお金を稼ぐこと。 僕が今でもなお放送作家としてせっせと原稿を […]

ブスのマーケティング戦略

この本はブスの自虐エッセイではない。 れっきとした実用書である。 税理士、大学院生、一児の母、そしてブスであるわたくし田村麻美が、これまでの人生で学んだ戦略を、具体的な行動提案として記したものだ。 この戦略の目的はふたつ。 1. ブスの幸せ […]

行列のできる奇跡のケーキ屋さん

ショコラ・ヴォヤージュにおいては、財料や作り方の調節だけでなく、もうひとつ私なりにこだわっていることがあります。 それは、生クリームをガナッシュで包むときには、「みんなを幸せにしてね!」「みんなを笑顔にしてね!」「楽しいことがたくさんありま […]

落合陽一「日本進化論~ポリテック」

「ポリテック」という言葉を初めて耳にする方も多いでしょう。 これは「政治」を意味する「Politics」と、「技術」を意味する「Technology」を掛け合わせた造語です。 僕は「ポリテック」という考え方は、今の日本が抱えている様々な課題 […]

樹木希林のことば

■《自分が一番トクしたなと思うのはね、不器量と言うか、不細工だったことなんですよ》 私が今日まで生きてきて、自分で一番トクしたなと思うのはね、言葉で言うと、不器量というか、不細工だったことなんですよ。 私は普通だと思っているんだけども、他人 […]

グローバル企業の幹部トレーニング

英国のロイヤルカレッジオブアート(以下RAC)は、修士号・博士号を授与できる世界で唯一の美術系大学院大学です。 2015年のQS世界大学ランキングでは「アート・デザイン分野」の世界第1位に選出されており、視覚芸術分野では世界最高の実績と評価 […]

センスは知識からはじまる

人間というのは技術がその時点の限界まで進歩すると、ノスタルジックな思いに身を寄せ、美しいものを求める傾向があると僕は思っています。 たとえば戦闘技術がピークを迎えて戦国時代が終わった時、大名たちは茶の湯や芸能に夢中になりました。 全国統一で […]

多くの人がおかしやすい間違い

多くの人がおかしやすい間違いは、 1つの知識を身につけると、 それがいくら真理にかなったことであっても、それに対して 「~してはいけない。~しなければならない」と 自分に強制しはじめて、別のこだわりを生みだしてしまうことです。 そして、それ […]

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