本田健「出世していく人の特長」

一流の経営者何人かと話していて、「どういう人を引き立てたいか」という話題になったことがあります。 そのとき、「些細なことに感謝できる人間」を挙げる人が結構いました。 部下、取引先、お客様に感謝できる人は、まわりから好かれます。 ふだんから、 […]

目標を設定するときには「今、何ができるのか」ではなく

目標を設定するときには「今、何ができるのか」ではなく「これから、何ができるようになりたいか」を考えるようにしてください。 目標は、自分の能力を証明するためにあるのではなく、自分を向上させるためにこそある、と考えるようにしてください。 職場に […]

選手の道をあきらめて、マネージャーになった

私が通っていた高校は、とてもスポーツに力を入れている学校でした。 選手達のほとんどが寮生活で、全国各地から集まってきていました。 1年生の時に足を痛めてしまった私は、選手の道をあきらめて、あるチームのマネージャーとして頑張っていました。 初 […]

ビジネスを継続的に繁盛させるコツ

ビジネスを継続的に繁盛させるコツとして、相手に得をさせ続けることがある。 いかに自分が得をするかではなく、いかに相手に得をさせるかが商売繁盛の秘訣なのだ。 少し世の中を見渡してもらいたい。 いかに自分が得をするかだけを考えている連中であふれ […]

モラールアップ経営とは

モラールアップ経営とは、たんなるテクニックで成りたつものではありません。 いわば、社長の考え方や生きざまそのものです。 ここで肝心なのは、社長の考え方や生きざまを、どうやったら社員すべてに浸透させるかということです。 一人で威張っているだけ […]

稲盛和夫「人間の心は庭のようなもの」

啓蒙思想家ジェームズ・アレンは、その著書『「原因」と「結果」の法則』のなかで、心の管理ということに関し、次のように述べています。 「人間の心は庭のようなものです。 それは知的に耕されることもあれば、野放しにされることもありますが、そこからは […]

21世紀は◯◯のさせっこの時代なんです

21世紀は得のさせっこの時代なんです。 自分は会社でどうやって得をさせるのか。 社会に対してどうやって得をさせるのか。 その人が、無理なくやれることをやるの。 それで「いい就職口ないかな?」っていう人に「たとえばどんな会社?」って聞くと、「 […]

立川談志「囃(はや)されたら踊れ」

談志は弟子にはよく、「囃(はや)されたら踊れ」とも言っていました。 与太郎はまさに囃されたら踊る体質でした。 それは「囃されない限りは踊らない」ことも意味していました。 何をやるにしても、いつも周囲が与太郎に仕込んでいました。 与太郎が自発 […]

目標の見えない作業ほど辛いものはない。

目標の見えない作業ほど辛いものはない。 マラソンをするときに、10キロマラソンだとわかっていれば、ゴールを目指して走ることはできる。 しかし、ゴールがどこなのか教えてくれないマラソンは辛いだろう。 ただひたすら走らされるのである。 同様に、 […]

直線が“最短距離”とはかぎらない

直線が“最短距離”とはかぎらない。 この地球上においては、何事もスムーズな直線では進まないということです。 時に歩みを止め、 時に逆行しながら進んでいくのです。 潮が満ちてくる時、それは引いては返しながら、 少しずつ進んでいきます。 木の成 […]

斎藤一人さんの会社を辞める社員

「斎藤さんのところの仕事して、辞める人とかいないんですか」って聞く人がいます。 勤め人でも、どっかに勤めたら一生クビにならない会社ってありますかねって言ったって、そんなものはあるわけないの。 それは、うちの仕事をやりに来たって、向かない人も […]

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