自分が苦手な戦法にあえて踏みこんでいく

日本の将棋界でやはり1番すごいのは羽生さんですね。 私が感心するのは、彼がどんな時でも常に新しいことへの挑戦を続けているというところです。 実績のある人の中でも自分の得意分野戦法だけに磨きをかけて、 苦手な戦法には手を出さないという人もいる […]

パブリック・スピーキング

パブリック・スピーキングという言葉は、一般的には「人前で話すこと」、すなわち複数の人の前で自分の考えや意見を話す行為を表します。 そういう意味では、社会人であれば誰もが多かれ少なかれ必要とするスキル。 ここで私がお伝えしたいのは、「パブリッ […]

中田敦彦「僕たちはどう伝えるか」

人間は「何を伝えるか」に心を捕らわれやすい。 どんな言葉を使うか。 それに執着してしまう。 だが、真実は真逆である。 「なにを伝えるか」よりも、「どう伝えるか」のほうが圧倒的に大事なのだ。 たとえば「愛してるよ」という言葉を伝えるとする。 […]

松下幸之助「根気よく辛抱強く」

やることなすことが裏目にばかり出る。 懸命に努力しているのに、どうもうまくいかない。 そのような状態に陥って頭を悩ますことが、 長い人生にはときにあります。 そんなときに大事なのは、やはり志を失わず地道な努力を続けること。 およそ物事という […]

なぜ今、世界のビジネスリーダーは東洋思想を学ぶのか

これまで私たちが生きてきた時代、社会というのは、原則として「近代西洋思想」をベースとして形作られていました。 私たちのライフスタイルはもちろん、働き方も、会社のあり方も、法律、政治、経済の様式まで、あらゆるものが近代西洋思想、近代西洋文明に […]

お客を自分の彼女だと思って接客しなさい

店で働くアルバイト従業員は今時の若いお兄ちゃんばかりだけど、みんな気持ちよく働いてくれる。 「お客を自分の彼女だと思って接客しなさい」 そう言って、丁寧な接客をするように教えているから、うちに来た客はみんな喜んでくれる。 一度来たら、それ以 […]

未来の稼ぎ方「人生100年、会社10年」

私はこれからの時代の特徴を次のようなフレーズで考えている。 そして、これが、自分が属していない分野の知見も必要になってくる理由でもある。 《人生100年、会社10年》 ひとびとはこれから100歳まで生きるようになる。 しかし、会社というプロ […]

こういう答えを出しますけど、神さま、どうでしょう

ともかく、逆境をうらんだりしちゃいけない。 そして、逆境というのは、上にいる、絶対なる人が自分を試そうとしているんだ、と。 そしたら、オレなんかの場合、「神さま、あなたは、オレが泣き言をいうと思ってるかもしれないけど、その手は食いませんよ」 […]

センスのいらない経営

テクノロジーを基軸とすることが重要な理由として、その変化が社会に与える影響が大きいということに加えて、進化のスピードが速くなっているということがあります。 テクノロジーによる人々の生活やビジネスの競争環境の激変は、昔から何度も繰り返されてき […]

ぼくたちは習慣で、できている

やる気を出すには「まず始める」ことが重要。 まず始めるためにはどうするか。 それには徹底的にハードルを下げることが重要だ。 始めることの難しさは、いろんな物理の比喩が用いられてきた。 車輪は回り始めるときにいちばん大きな力が必要で、一度回転 […]

日本の将来「人口減少と少子高齢化」

今後、どんな天変地異が起ころうとも、日本に、100%やってくる未来が、人口減少と少子高齢化だ。 2040年ごろには、ほとんどの団塊ジュニア世代が65歳以上となり、高齢人口がピークを迎える。 国立社会保障・人口問題研究所によれば、2042年、 […]

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