頭に来てもアホとは戦うな!

腰を高くしていいことなど一つもない。 腰を高くするのはキャンキャン吠える子犬と同じで、気が小さいのを隠そうとする見栄っ張りな人間であり、そういう人が成功できる可能性は少ない。 人間は感情の動物である。 自分の気を済ませるために相手を不快にさ […]

ただ一生懸命働くのではなく…

昔から言われている通り、 「ただ一生懸命にやるのではなく、もっと頭を使って働く」 ということが大切なのだ。 前向きで効率のいい生き方は、次の3点に集約される。 1.毎日、頭をクリアにすること 2.クリアにした頭で、優先順位を決めて、それ以外 […]

船井幸雄「人財を育てる3つの法則」

船井流の人づくりにおいて、私は一般に使われる「人材」ではなく、「人財」という言葉を使っています。 この人財というのは、たんに有能であるとか、会社の役に立つ人間であるというだけにとどまらず、「自分にそなわった独自固有の長所を活かすことで、自分 […]

環境のせいにする暇があるなら、環境を変える力を磨け

「こんな会社じゃ、こんな仕事じゃ自分の力を発揮できない。環境が悪い!」 そう愚痴りたくなる気持ちもわかる。 興味のない仕事、ダメな上司、力が発揮しにくい環境、不満は山ほどある。 基本的に環境は悪いのだ。 はっきり言おう。 「どれだけ環境のせ […]

稲盛和夫「視野を広げる」

個人で、自分だけよければええと思っている場合と、個人を超えて家族を大事にしよう、家族をよくしようとした場合には、自分だけじゃなしに、家族という視野に見方が拡がるのです。 そしてさらに、家族だけやなしに会社を、会社の従業員も大事にしてあげよう […]

斎藤一人「なにやっても不安な人」

誰がなんと言おうと、明らかに世の中はよくなっています。 松下幸之助さんの話ではありませんが、宇宙はちゃんと生成発展している。 たとえば今より少し前、江戸時代のことをちょっと考えてみましょう。 江戸時代は将軍様の家にだって、扇風機なんかありま […]

時間の浪費は財産を貧困にする

【時間の浪費は財産を貧困にする】(ベンジャミン・フランクリン) これから、時間と金の基本的な話をします。 時間は全人類平等に1日24時間与えられたもの。 それをいかに賢く使うかが富に至る道なのですが、厄介なのは、時は金と違ってストックできな […]

組織文化は人々の行動を大きく規定する

『ビジョナリー・カンパニー2』などの著書で有名なジム・コリンズは、採用を「バスに乗せる」と表現し、それこそが組織の命運を決めると主張しました。 「誰をバスに乗せるか」ということが特に影響を与えるのは組織文化です。 組織文化は人々の行動を大き […]

生き方の演習

多くのことに好奇心をもつのは自分を豊かにすることになるだけでなく、独創の出発点であると思ってください。 ところが、自分の気の合う人たちだけとか、自分が好きなことだけしかしないとか、そういうことを言う人がいますね。 こんなことは、あなた方の若 […]

「小さく動く」ことも必要

成功のためには「大胆に考えて動く」だけでなく「小さく動く」ことも必要である。 1回や2回成功したからといって、それが自分の力だと過信してはならない。 「成功したら終わりではないし、失敗が終わりを意味するわけでもない。 肝心なのは、絶対に、絶 […]

「最適規模」や「最適値」

科学用語のひとつに、「最適規模」や「最適値」という言葉があります。 ある環境の中での最適な数や量のことで、長いスパンで見れば、自然界ではきわめて巧妙にこの最適規模、最適値が守られています。 たとえば動物は、置かれた環境の中で数が増えすぎると […]

直線が“最短距離”とはかぎらない。

直線が“最短距離”とはかぎらない。 この地球上においては、何事もスムーズな直線では進まないということです。 時に歩みを止め、 時に逆行しながら進んでいくのです。 潮が満ちてくる時、それは引いては返しながら、 少しずつ進んでいきます。 木の成 […]

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