悪いニュース以外はニュースではない

「ニュース」と言えば、 まず悪いニュースを考えるのが普通だ。 新聞社のニュース編集室で働く友人によると、 「悪いニュース以外はニュースではない」 のだそうだ。 「驚くべき1日。 1万便の飛行機が事故もなく目的地に無事着陸」 という見出しには […]

野村克也「弱者の流儀」

私は、自らのことを間違いなく「弱者」だと思っている。 人はいろいろと言うかもしれないが、自分の人生を振り返ってもやはり私は弱者だ。 プロ野球の世界で選手としても監督としても実績を残すことができた。 だが、これは私が強いからではない。 弱者で […]

天職は、天から降りてくるものではありません

天職は、天から降りてくるものではありません。 数々の職業を経験した末に、 天職を見つけることだってあります。 また、「やりたくないこと」を上手にこなせるようになることは、 将来「やりたいこと」をやるときにもきっと役立ちます。 「好きなことが […]

セールスでなかなか成約できない

たとえばあなたがセールスマンで、 なかなか成約できなくて苦労しているとしましょう。 そこで 「今度こそお客さんを落としてやろう」 などと考えずに、まずは 「お客さんと楽しく会話ができるようになろう」 と考えてみる。 実際に成功している電話セ […]

遊びのへたな人間は好かれない

私も、酒はふんいきで飲むほうだ。 うれしいときや、憂いを払いたくなるとき、と条件はいろいろだが、好きじゃないけど飲みたくなるのである。 酒に飲まれちゃうようなお酒飲みは嫌いだし、軽べつする。 芸者を呼んで、彼女らが踊りや歌で座敷をつとめてい […]

社長の最大の仕事

社長の最大の仕事は「水先案内人」です。 会社をどうしたいのか。どんな方向を目指していくのか。将来、こんな会社に育てていきたい・・・。 こうした先々のビジョンが明確に示されなければ、社員はがんばるどころか、そのうち、社長についていこうという気 […]

上達の基本は◯◯して行うこと

仕事でもスポーツでも、上達の基本は継続して行うことであろう。 すぐにあきらめてはしまっては、成長できない。 たんたんと続けることが上達のためには近道といえるのではないだろうか。 つまり何ごとも三日坊主では、充分な力がつかないのだ。 しかし、 […]

【動画】稲盛和夫「フィロソフィの3つの目的」

「フィロソフィの3つの目的」(1分58秒) 会社として、経営理念・哲学を設ける目的を解説しています。 会社が経営哲学を持つことには、次の3つの目的があります。 1番目 会社の規範となるべきルール、規則、約束事です。 2番目 どういう会社にし […]

【動画】稲盛和夫「人生でどんな山を登るか」

「経営になぜ哲学が必要なのか」(2分47秒) 経営になぜ哲学・フィロソフィが必要なのかを、わかりやすい例を挙げて説明しています。 ハイキングの山登りではなく、世界最高峰の山に登ろうと思えば、それに合った登山の技術やトレーニング、重装備が必要 […]

スポーツ・芸能・芸術は人を◯◯するために存在

スポーツ・芸能・芸術は、人を癒すために存在しているジャンルです。 結果や成績を追い求めるのではなく、それを通してひとりでも多くの人に、安らいだ気持ちになってもらうために存在しています。 順位を競うためではなく、心地よく、気持ちよく、楽しそう […]

イチロー「仕事の信念」

人の評価を気にしているうちは、大したことはできない。 まず自分の追い求めるものがなにかを見極めよう。 そしてなんとしてもそれを実現する行動計画を立てよう。 たとえ他人の目が気になることでも思い切ってやってみる。 ・無駄だと思えることを気持ち […]

小さな実践の一歩から

私は40年前の今ごろ、自転車の荷台に荷物を詰めるだけ積んで、ハンドルをとられながら、自転車で行商をしていました。 そのときは、何一つ自分の思い通りになることはありませんでした。 まず商品でも、自分の欲しい商品は一つも手に入らない。 本当はあ […]

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