斎藤一人「損して得取れの本当の意味」

ほとんどの人は、「損して得取れ」の意味を履き違えています。 たとえ損をしても、お客さんを集めればいいんだ、と思っている人がいるけれど、 商人が損をしていたら、大手でもない限り、つぶれちゃうよ。 「損して得取れ」は、そういう意味じゃないの。 […]

コンフィデンスシンキング「成功のための7つの絶対原則」

飛行機だってロケットだってパソコンだって携帯電話だって、 100メートルを初めて9秒台で走った人だって、 存在していない時代にあっては、 世界中の誰もが未知なのです。 未体験なのです。 根拠なんてなくても、 「必ずできる」「できないわけがな […]

孫正義「成功の秘訣」

自分が大成功しているイメージを思い浮かべて喜んじゃうんです。 努力は、そのあとでいいんです。 最初に喜んでしまうことのメリットは、 その嬉しさがドライビングエンジンとなって、 その後の難関が気にならなくなることです。 最初に自分の中で成功し […]

ドトールコーヒー創業者 鳥羽博道「ピカソに学ぶ経営学」

ドトールコーヒーを創業した鳥羽博道氏は、次のように述べている。 「音楽、陶芸、美術、スポーツなど、 どんな世界においても、 名人、名プレイヤーと言われている人たちは、 最初は先人達を見倣う(みならう)というところから出発して、 それを乗り越 […]

アントニオ猪木「馬鹿になれ」

夢を持て、でかければでかいほどいい。 とにかく夢を持て。私は、事あるごとに何度もそう述べている。 大風呂敷を広げておさまりがつかなくなってみろ、やらざるを得なくなるではないか。 夢を持てば燃えられる。 燃えられればどん底にも耐えられる。変に […]

松下幸之助「仕事とひらめきの因果関係」

「内部から閃いて自らの精神を照らし出す光に目をとめ、注視しなければならない」(エマソン) エマソンは、日々散歩をしながら頭に浮かぶ考えを日記に克明に記しました。 ここに掲げた言葉は、そうした「ぽっとしたアイデア」を軽んじず、目をとめて考えて […]

北方謙三「50歳過ぎたら開き直りだ」

大学時代に書いた純文学が文芸誌に掲載されたのが、僕の作家デビュー。 学生の作品が文芸誌、それも商業雑誌に載るなんてごく稀(まれ)だったんで、まわりから天才だって言われましたよ。 自分でも「俺は天才だ!」って思ってたんで、それから10年間、ア […]

こころのチキンスープ Give

あれは、人里離れた雪深いオレゴンのキャンプ場での出来事だった。 二十年も前の話だというのに、まるで一点の曇りもないオレゴンの空のように、 今でも鮮やかに覚えている。 私は妻と二歳の娘とともに、エンストを起こしたレンタカーのなかで困り果ててい […]

相田みつを「道」

長い人生にはなあ どんなに避けようとしても どうしても通らなければ ならぬ道- てものがあるんだな そんなときはその道を 黙って歩くことだな 愚痴や弱音を吐かないでな 黙って歩くんだよ ただ黙って- 涙なんか見せちゃダメだぜ!! そしてなあ […]

小枝にしばられたゾウ

インドでは子象が逃げ出さないよう服従を教えるために、 子どものうちに頑丈な木など動かせないものにつないでおくそうだ。 子象がもがいても頑丈な木はびくともしない。 そのうちに子象はいわゆる「学習性無力感」を学び、 何をしても逃げられない、 い […]

ひすいこたろう「ワンピースから学ぶこと」

これは「ニッポンのココロの教科書」でも触れたことなんですが、 相手に伝わる言葉というのは、 一言でいうと、「絵が描けるかどうか」です。 例えばマンガの『ワンピース』。 僕のまわりに「ワンピースが面白い」という人は沢山いたから まず間違いなく […]

1 86 87 88 89 90 110