イソップ童話「カラスときつね」

お腹の空いたカラスが、イチジクの木に止まりました。 実を食べようとしましたが、よく見るとまだ実が青いのです。 カラスはイチジクが熟すまで待つ事にしました。 じっと待っているカラスを見たキツネが言いました。 「きみは、どうしてそこにいつまでも […]

迷ったときに、どうすればいいのか?

人生においてもっとも重要なのは、楽しく有意義な時間をどれだけ過ごすことができるかではないでしょうか。 もちろん、人生は楽しいことばかりではありません。 目指す目標、すなわち「大義」が高いところにあればあるほど、その道のりは険しいものになるで […]

飛ぶことを諦めた鳥

あるお百姓さんがワシの卵を見つけたのですが、 それをニワトリの卵と勘違いして、鶏小舎に入れました。 メンドリは他の卵とともにこれを抱き、間もなくワシの子が生まれました。 彼は自分はニワトリだと信じ込んで育ちました。 ある日空を見上げると、大 […]

黒田官兵衛「水五訓」

戦国時代、豊臣秀吉の知恵袋といわれた 黒田官兵衛(黒田如水)さんの教え、 「水五訓」より _______ 【水五訓】 一、自ら活動して他を動かしむるは水なり 二、障害にあい激しくその勢力を百倍し得るは水なり 三、常に己の進路を求めて止まざる […]

松下幸之助「仕事とは?」

人間の生活はすべてのことが自分ひとりではできない。 着物にしても食べものにしても、他の人の労作によってできたものだ。 そのかわり自分もなんらかの労作を他人に与えて生活が成り立っている。 つまり労作の交換である。 この労作を交換しない、もらう […]

なんで、ランニングをやらなくちゃいけないの?

「ランニングをすることに、どういう意味があるんですか」 「私は競争の選手ではないのに、なんで私が走らなければいけないんですか」 クライアントの中には、ランニングがとても嫌いな選手もいます。 特にゲーム系競技の選手は、あまり得意ではありません […]

松下幸之助「人事を尽くして天命を待つ」

昔のことわざに 「人事を尽くして天命を待つ」 という言葉がある。 これはまったく至言だと今でも思っている。 私は今日でも自分にときどき その言葉を言い聞かせているのである。 というのは 現在でも日常いろいろ面倒な問題がたくさん起こる。 だか […]

客家大富豪18の金言

◇第一の教え <運は親切をした相手の背中から来る> 出会いは決して偶然ではなく、頑張っている人間を必ず誰かが見ているのだ。 他人に親切にしても、その人から何か返ってくることはまずない。 しかし、その人の友人やそれを見ている人間が必ずいて、そ […]

三浦雄一郎「果てなき限界への挑戦」

あれは76歳の時ですが、スキーのジャンプに失敗して左の大腿骨付根がポックリ折れた上、右の骨盤も数か所砕けている。 歩けるようになれば大成功だと。 2か月半入院して、最初の1週間は咳をするだけでも大腿骨と骨盤に激痛が走り、はりを刺しても30分 […]

3つの真実「Have Do Be」

ある秀才の男の子がいた。 彼は成績がいいことばかりを褒められて育った。 つまりHavingばかり褒められて育ったのだ。 その結果、彼は 「いい成績を取らなければ自分には価値がない。 他人から評価されなければ自分には価値がない」 と思うように […]

禅語「しらすときゅうり」

禅語より 「和敬清寂」わけいせいじゃく キュウリとしらすの和え物は、 それぞれの味が引き立って美味しいけれど、 これをミキサーにかけて どろどろのジュースにしてしまったら、 どちらの味も死んでしまう。 キュウリとしらすは、それぞれの個性その […]

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