斎灯サトル「色覚障害の画家」

神社仏閣の天井画の個人製作は日本一。 そんな画家の斎灯サトルさんは、画家になる前は造園の仕事をしていました。 でも、趣味で描いていた絵に注文が入り始め、造園の仕事を続けるか、絵の道で勝負するか、迷っていました。 というのも、絵の道に踏み込め […]

我われ人間はいかに生きてきたか

安岡正篤先生が三十五歳の頃のことです。 岡山県閑谷(しずたに)学校において、「古本大学講義」と題して講演されています。 その中で先生は、東洋には「四部の学」というものがあると説明され、概略、次のような話をされています。 「四部の学」とは「経 […]

新たに世界で起こっていることを知る

「今、新たに世界で起こっていることを知る」…今日からこれを自分の使命としよう。 時事問題、音楽、ファッション、科学、映画、食べ物、交通手段などなど、とにかくあらゆることに興味を持つようにしよう。 最新の電子機器のすべてを手に入れる必要はない […]

人生の愉しみと成功

直線が“最短距離”とはかぎらない。 この地球上においては、何事もスムーズな直線では進まないということです。 時に歩みを止め、 時に逆行しながら進んでいくのです。 潮が満ちてくる時、それは引いては返しながら、 少しずつ進んでいきます。 木の成 […]

本田健「メンターに言われた人生を変える2つのこと」

私たちの人生は、つきあう人によって、大きく変わります。 私のメンターが、人生を変えるのに、てっとり早い方法は、洋服を変えること、つきあう人を変えることの二つだと言っていました。 おまじないかなぐらいに考えていましたが、後に、とっても現実的な […]

「宇宙をへこませる」人

大人になって(スティーブ・ジョブズがいうところの)「宇宙をへこませる」ような人がどういう人かを考えてみると、まず頭に浮かぶのは“神童”だろう。 2歳で字が読めるようになり、4歳でバッハを弾き、6歳で微積分をゆうにこなし、8歳までに7ヵ国語を […]

1つのことに打ち込める人間

とりとめもなく思いをめぐらしてみたり、 あれやこれやと悩んでみたり、 ささいな不安や嫉妬で頭をいっぱいにしてみたり。 そういうことをしているうちに、 集中力は少しずつ失われてしまい、 せっかく蓄えた力は徐々に衰え、 成功の見込みはどんどんし […]

成功するまであきらめない

「驚くべきことですが」と、 牧師のセオドア・カイラー博士は言います。 「ゴールまで『がんばり抜く力』のない人が実に多い。 瞬発力はあるかもしれないが持久力がない。 すぐにくじけてしまう。 万事が順調なうちはなんとかやっていけるのですが、 ひ […]

「奇跡」が舞い込む感謝の法則

【自分中心から、相手中心へ 愛の形を変えると 状況は一転します。】 社会(宇宙)に敵意を持ち続けている間は、社会(宇宙)はその人の思うようには展開しません。 しかし、敵意を捨て、その対極に向かって舵を切ると、状況は一転します。 これは男女や […]

限られた資源を無駄使いするな

私がこの本で送りたいメッセージは経営戦略に似ている。 「限られた資源を無駄使いするな」ということだ。 時間もエネルギーもタイミングも、たった一度の人生を思い切り謳歌するための、限られた財産である。 それを「アホと戦う」というマイナスにしかな […]

自分で付けた値段

忘れないでください。 自分の価値はこれくらいだと、自分で付けた値段が、 その人に対する世間の評価になるということを。 世間は、自分を信じている人を信じるのです。 びくびくしている人、自信のない人、 自分の判断を信頼せずに他人に助言を求めてば […]

中国の思想

桀王や紂王は天下を失ったが、それは、人民を失ったということである。 人民を失ったとは、人民の心を失ったことである。 天下を手に入れるにはどうするか。 人民を手に入れればよい。 人民を手に入れるにはどうするか。 人民の心を手に入れればよい。 […]

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