ココ・シャネル「かけがえのない人間であるために」

《かけがえのない人間であるためには、人と違っていなければならない》 シャネルは生涯を通して、「ほかの人と自分を区別する」ことを意識し続け、「ほかの人と同じことをして安心する」人たちから遠く離れたところにいました。 「自分と自分以外の人との違 […]

自分の人生の計画

自分の人生を軽く扱ってはいけない。 この瞬間を、きちんと生きなくては! 前からスカイダイビングをやりたかった? エジプトのピラミッドを訪ねたかった? イルカと泳ぎたかった? ナイヤガラの滝を見たかった? やりたいけれど先延ばしにしてきたこと […]

そんなことをするには私はもう年をとりすぎている

ある人が最近、「いやあ、そんなことをするには私はもう年をとりすぎているよ」と言った。 こういう言葉を聞くと私は悲しくなる。 以下の事実について、あなたはどう思うだろうか。 ● ヴェルディは76歳で「アベマリア」を作曲した。 ● マーサ・グラ […]

楽中苦あり、苦中楽あり

禅の書に、「好事(こうじ)も無きにしかず」とか「無事是貴人(ぶじこれきにん)」などと書かれているのをよく見ることがあります。 一体、なぜよいこともない方がよいのでしょうか。 これは、「楽中苦あり、苦中楽あり」という因縁の法則にも関係していま […]

いまでなければ、いつするのか?

ある人が最近、「いやあ、そんなことをするには私はもう年をとりすぎているよ」と言った。 こういう言葉を聞くと私は悲しくなる。 以下の事実について、あなたはどう思うだろうか。 ● ヴェルディは76歳で「アベマリア」を作曲した。 ● マーサ・グラ […]

サーカスの象に見る過去に縛られない生き方

サーカスの象は、小さい頃に頑丈な鎖でつながれる。 子象は鎖をひっぱって逃げようとするが、まだ小さいので鎖は切れない。 そのうち、逃げられないと観念してあばれるのをやめてしまう。 さて、この子象は年月がたつうちに大人の象になる。 もう、つない […]

“偽りの自分”からの脱出

私は30年間、経営コンサルタントから始まり、ビジネス・コーチ、そしていまはメンタルトレーナーとしても活動しています。 税理士試験をパスした私は、20代の頃、会計事務所に勤めるようになりました。 その頃、日本に入ってきたばかりのNLP(神経言 […]

知っているという幻想

ベテランが精彩を欠くことが多いのは、環境が変化したせいでもある。 仕事の世界は、いま高い地位にいる人たちが新人だった頃とは比較にならないくらい複雑になっている。 3つの根本的な変化…大量化、迅速化、短期化が起き、どの変化にも、新しい働き方と […]

自分は優秀だと誤解するミス

ちょっと調子がよくなるとほとんどの人が、自分は優秀だと誤解しはじめます。 これは他人事ではありません。 しかし、「自分はデキる」と思っている人間に、本当にデキる人はいないし、「自分は優秀だ」と考えている人間に、本当に優秀な人がいたためしはあ […]

できる人とできない人の小さな違い

■ネガティブな姿勢の持ち主は、「出来ない」と考える □ポジティブな姿勢の持ち主は、「できる」と考える ■ネガティブな姿勢の持ち主は、問題に固執する □ポジティブな姿勢の持ち主は、解決策に意識を集中する ■ネガティブな姿勢の持ち主は、他人のあ […]

世の中の変化を認識する

今、もっとも大事なこと。 それは、世の中の変化を認識することです。 世の中に流通する情報量が爆発的に多くなりました。 そんな環境ですから、あなたの会社の販促物を見てもらえるというのは奇跡的なこと。 あなたの会社の販促物もその膨大な情報のひと […]

あなたを引き上げる抵抗力

自分はダメだといわないこと。 自分を責めはじめたり、 他人と比べて自分はダメだと思いはじめたら、 それは気持ちを切り替えなさい、というサインです。 仕事や人間関係で感じるストレスも、周囲の抵抗も、 飛行機が飛び上がっていくときと同じで、 あ […]

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