成功者が最初に口にする言葉は何か?

重大な危機や窮地に直面した時、 人が最初に考える言葉は何か、 最初に口にする言葉は何か? 私はそれに注目し、大勢の体験者に尋ねてみたことがあります。 もっとも多かったのは、 「何とかなる」「大丈夫」というもので、 その言葉で自分を奮い立たせ […]

何を捨て何を残すか

わたしは「人生は壮大な実験だ」と思っています。 特に今のような価値観の変化している時代には、他人との比較ではなく、自分で試すことがなによりも価値のある経験となります。 一昔前までは何歳で部長になり、年収はこのくらいで退職したら退職金と年金で […]

未来の稼ぎ方「人生100年、会社10年」

私はこれからの時代の特徴を次のようなフレーズで考えている。 そして、これが、自分が属していない分野の知見も必要になってくる理由でもある。 《人生100年、会社10年》 ひとびとはこれから100歳まで生きるようになる。 しかし、会社というプロ […]

人生後半の幸福論

人類がいまだ経験したことのない長寿社会の到来…。 なかでも日本はその先頭を走っています。 お手本にすべき「先例」のない新たな時代を迎えているのです。 働き方にもパラダイム変化が生じています。 60~65歳で定年を迎えても、そこからの人生が3 […]

アホな部分を素直に認めよう

アホな部分を素直に認めよう、 あるがままのアホでいいではないか。 自分がアホであることを認めても、 自分自身の価値はいくらも減りはしない。 「オレはアホやなぁ。でもアホなんだから、 アホのままでもいいじゃないか。」 そう思うことができれば、 […]

地球上のみんなは、特急列車に乗り込むけど・・・

今日は、今から数年前、同じこの日、同じこの記念館を巣立っていった一人の卒業生の言葉を皆さんへのはなむけの言葉にしたいと思います。 その人は、在学中、健康そのものの人でした。 それが卒業後まもなく、病気になって入院し、非常に苦しみ悩んだのです […]

弱いところや嫌なところは誰でも持っている

弱いところや嫌なところは、 誰でも多かれ少なかれ持っている。 そのマイナス面を 「あれが悪い」「これが悪い」と 数え上げても、気持ちが暗くなるばかりだ。 「直さなきゃ」と思っても、 なかなか直せないから、 なおのこといっそう気持ちが重くなる […]

本当に強い人、強そうで弱い人

希望というものは、 生きる救いを与えてくれるものだ。 生きる力を与えてくれるものだ。 だから、根拠がなくても、 理屈が通らなくても、 そんなことはどうでもいいから、 「お守り」のようにしっかり持ち続けておくことが必要なのだ。 真昼の月は、空 […]

「欠点も長所と見る」眼力

化ける可能性を見抜くのは、眼力(がんりき)の中でもっともハイレベルである。 それには少しコツがある。 何より、欠点と長所は紙一重という考え方がわかっていないといけない。 いまや超一流のアスリートとなった高橋尚子も、フォームが変わっていて、そ […]

“幸福行き”のバスの乗り方

ふしあわせだと思うのは、 人生が自分の思ったとおりにならないからです。 「こうなるのが当然だ、こうなるはずだ」という期待に、 すべて答えてくれる人生というのはないのですが、 私達はそうは思わず、ただ自分は、 ふしあわせな人間だという結論を出 […]

立川談志「好きな漢字一文字は何ですか?」

旧来の落語界の常識を破り、独自に「立川流家元」を名乗るなど、落語の世界に爪痕…ではなく、足跡を残した、立川談志。 そんな談志さんが、テレビのインタビューで「好きな漢字一文字は何ですか?」という質問を受けたときに挙げたのが、この「狂」という字 […]

どこで終わりにするか…それが大切だ。

何もしないうちから先のことを考えてどっちつかずの状態でいるより、 行動してはっきりと白黒を知ることの方が、 かえって自分の道を探せるのではないでしょうか。 「進むべき方向を間違って選んでしまったら、これほどの悲劇はない」とか 「目標を決めて […]

1 2 3 4 110